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安くておいしいコンビニワインが、つまみとセットで気軽に買えて人気上昇中!

      2016/01/03


ここ最近、コンビニエンスストアの品揃えが大きく変化しています。

かつてはお弁当と飲み物が中心でしたが、積極的なプライベートブランド商品の展開によって豊富な品揃えとなり、しかも品質や味のクオリティも高くお値段も手ごろとかなりの充実振りに変化しました。

 

ここ数年でコンビニが最も力を入れるようになったのはワインの品揃えです。

最大手のセブンイレブンを筆頭に、酒販コーナーのなかでワインを置くスペースを拡大しています。

さらに特徴的なのが、かつては1000~2000円前後のワインの品揃えが中心だったのが、ここ数年では1000円以下やワインコインで購入できるデイリーワインの品揃えを拡充させたことです。

かつてあったワインブームの時には「ワイン=高級」というスノッブ路線がブーム全体を牽引しましたが、それを経てワインが普通の人たちが日常の中で飲むお酒の選択肢の一つに定着したことで高級ワインではなく、毎日気軽にそれこそワイングラスじゃなくて普通のコップで飲んだって文句を言われないようなデイリーワインの需要が拡大し、それを満たすためコンビニも品揃えを拡充させたという流れです。

そもそも高級ワインは栓を抜いてからゆっくりと時間を経過させ、味わいの変化を楽しんでこそ本領を発揮するものですので、日常生活でそんな時間的余裕を持てる人はなかなかいないでしょう。

その点デイリーワインは開けてすぐでも程よい美味しさがあり、しかもスクリューキャップなので封を開け閉めも簡単というメリットがあります。

そんなワインの品揃えが豊富になってくると、今度はワインに合わせたおつまみも充実します。

チーズを使ったスナック菓子やボリューミューなお肉を使ったお惣菜、クリームをたっぷり使ったお惣菜…など、お酒の肴にできるものが惣菜コーナーに数多く登場し、家飲みブームとの相乗効果で多くの消費者の心をキャッチしました。

コンビニは過去に様々な他業種の分野に進出し市場を拡大してきましたが、いまや居酒屋やバルのような業態にもライバルとなる存在に進化しているのです。


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