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豊臣秀頼は誰の子?語り継がれる父親論争!

      2016/01/03


5/20(水)で放送予定の歴史ヒストリアは豊臣秀頼です。

豊臣秀頼と言えば、秀吉の子ではないって話に必ずなると思うんですけど、軍師官兵衛でも、いかにも石田三成の子供だと思わせようとしている作り方やアングルがなされていました。

軍師官兵衛で放送された中の秀頼は、お母さんの茶々(淀君)の命令に従っているだけという印象で、ダメ息子とかマザコンなんていうイメージが世間には植えつけられています。

でも、今回の歴史ヒストリアでは、まったく違う事実というものを教えてくれそうなので楽しみです。

そう言えば、歴史ヒストリアの裏番組では、BSフジで「古都浪漫こころ寺巡り」を放送するんですけど、「善峯寺と楊谷寺~桂昌院と淀殿の慈愛に満ちた洛西の古刹」ということなので、同じ時間帯に、秀頼と淀君が放送される事になります。

BSフジは、豊臣秀頼の母・淀殿が愛した楊谷寺を紹介して、女性の慈愛というものにつなげて、NHKは秀頼をプリンスとして放送するみたいですね。

 

余談なのですが、秀頼は誰の子?という話はいつも出てきて、筆者がNHKの大河ドラマの独眼竜政宗の再放送を見ていたら、三成と茶々のラブシーンがあったのにはびっくりしました(笑)昔のNHKは今より、ちょっぴり過激だったのかもしれませんね。

しかし、そのNHKで、茶々が秀頼を身ごもった頃の三成のスケジュールを検証したら、秀頼の父親である可能性は低いというような内容の番組もやっていたような記憶があります。

もちろん記憶違いかもしれないですけど、実際はどうなのか茶々にしか分からないですね。

独眼竜政宗では、お母さんの淀君(淀殿、茶々)を刺したのが秀頼で、2人で並ぶように死んでいる所を徳川家康が見つけていました。

秀頼、享年23歳、満21歳だったそうです。

 

さて5/20(水)放送予定の歴史ヒストリアでは、どのように秀頼の歴史が描かれているのか楽しみです。


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