渡部由梨恵 スキー女子ハーフパイプの夫は?結婚後急成長のワケ! | ホット一息。

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渡部由梨恵 スキー女子ハーフパイプの夫は?結婚後急成長のワケ!

   


 

2018年2月9日~2月25日に平昌オリンピックが韓国で開催されます。

そのオリンピックにフリースタイルスキー女子ハーフパイプで日本代表として出場する渡部由梨恵選手を紹介したいと思います。

 

北海道出身の渡部由梨恵(わたべ ゆりえ)選手は、1989年1月12日生まれ(29歳)のフリースタイルスキー・ハーフパイプの選手です。

フリースタイルスキー・ハーフパイプは、両端にそびえる急な斜面を交互に滑りながらジャンプをして技を決めていく競技で、技の難易度や構成によって得点がつけられます。

スノーボードでも同様の競技が行われており、スキーのハーフパイプは前回のソチオリンピックから正式種目として採用されました。

最も低いパイプの底の部分から両端のリップと呼ばれる最も高い縁の部分まではビルの2階ほどの高さになり、そこからさらにジャンプをして技を決め着地までを行なうため、危険を伴う競技でもあります。

着地に失敗して失速してしまうと次のジャンプまでの勢いが保てないため、全体のパフォーマンスに影響を与えてしまうこともあり、どのような技の構成にするかがポイントにもなる競技です。

 

この競技に日本代表として出場する渡部由梨恵選手ですが、2014年に早稲田大学時代の同級生だったソチオリンピックノルディック複合銀メダリストの渡部暁斗(わたべ あきと)選手と結婚しており、今回の平昌オリンピックでは夫婦でのオリンピック出場を果たすことになりました。

実は結婚前の渡部由梨恵選手は、経済的に厳しい時期もあり、アルバイトをして稼いだお金を練習や遠征にほとんど費やして競技を続けるという大変な苦労をされていたそうです。

結婚後は、夫である渡部暁斗選手の金銭面のサポートのおかげでアルバイトをせず、スキー一本に集中することができ、メキメキと力を伸ばしていきました。

2017年12月に中国で行われたワールドカップでは、自己最高の2位を記録しています。

 

今回の夫婦そろっての平昌オリンピック出場は、お互いの努力が最高の形で実ることになりました。

 

ハーフパイプ競技は得点を競い合うスポーツ競技でありながら、華々しさを備えたエンターテイメント性の高い競技でもあります。

思い思いのウェアに身を包み、各国の選手たちが難易度の高い技に挑戦していく姿は、競技に馴染みがない人でもきっと惹きつけられるはずです。

この機会に渡部由梨恵選手の頑張りを通して、ハーフパイプの魅力に触れてみてはいかがでしょうか。


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