井上大仁 箱根駅伝を糧にマラソンで東京五輪へ!趣味は折り紙?彼女は? | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

井上大仁 箱根駅伝を糧にマラソンで東京五輪へ!趣味は折り紙?彼女は?

   


 

2018年1月1日の元日にニューイヤー駅伝2018が行われます。

その大会に出場する井上大仁選手を紹介したいと思います。

 

井上大仁(いのうえ ひろと)選手は長崎県諫早市出身、現在はMHPS(三菱日立パワーシステムズ長崎)に所属しています。

趣味はなんと折り紙だそうで、その実力はサッカーの大迫選手を凌駕するほどの半端なさだとか(笑)

 

井上選手の作ったフクロウがこちら↓

 

井上選手の作った牛がこちら↓

 

「井上半端ないって アイツ半端ないって 複雑な動物の折り紙めっちゃ折るもん そんなの出来ひんやん 普通」(笑)

 

そんな半端ない井上選手の彼女情報ですが、ネットには確実な情報はありませんでした。

ただネットの皆さんが推測するには、最近の井上選手の目覚ましい活躍は彼女がいて、心身ともに充実しているからに違いないとの事でした。

 

井上大仁選手は、鎮西学院高校から山梨学院大学へと進学、ここで一気に陸上の才能を開花させました。

大学1年生から箱根駅伝に4年連続で出場し、3年生の時の全日本大学駅伝では区間賞を獲得しています。

その後、MHPS(三菱日立パワーシステムズ長崎)に入社し、ニューイヤー駅伝や実業団駅伝でもチームを躍進させる見事な走りを見せています。

さらに2017年の東京マラソンでは日本人トップの2時間8分22秒という素晴らしい記録を打ちたてて、世界陸上男子マラソン日本代表入りを果たしました。

世界陸上ロンドン大会では26位に終わってしまいましたが、井上選手いわく「東京オリンピックで勝つイメージも出来ている。」とのことで、今後の活躍が大いに期待される選手です。

なんだかすごく自身に満ち溢れていて頼もしいですよね。

爽やかな容姿と頼もしい発言から見る男らしい内面のギャップが、陸上での実力だけでなく、内面まで魅力的な選手だと感じます。

 

そんな井上選手には大学時代、いい影響を与えた選手が一人います。

山梨学院時代にチームメイトだった留学生のエノック オムワンバ選手です。

お互いにいい意味で刺激的な関係で、常に意識していたように思います。

 

オムワンバ選手の上へ上へと行く姿勢が、井上選手を向上させたのは間違いないでしょう。

箱根駅伝でオムワンバ選手が故障して、山梨学院大学が途中棄権になるという事がありましたが、井上選手にとってこの事は衝撃的な出来事であり、留学生に頼っていた事に改めて気づかされたようです。

この出来事は、井上選手にとって大きな分岐点になったと言えるでしょう。

現に翌年の箱根駅伝では、留学生がいなくともシード権を獲得するなど素晴らしい活躍を見せました。

辛い出来事の後ではありましたが、井上選手と仲間の絆の強さと決意を見せつける戦いとなりました。

井上選手は、マラソンを始めた当初からアフリカ勢を意識していたと言います。

アフリカ勢は、井上選手にとって常に意識し続ける存在であり、力を高めるのに必要な相手だと思います。

 

最後に、井上選手が東京オリンピックへの思いを語っていたのですが、冷静でブレのない井上選手の素顔が見えた印象的なコメントだったので紹介します。

「代表としての役割を果たすだけ。その意識でやった中で得たものを東京に持っていければと思う。」

この井上大仁選手の力強い発言は、2020年の東京オリンピックでの活躍を予感せずにはいられません。


 - ホットな記事 ,


error: Content is protected !!