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久保英恵(太陽生命) 結婚や出身高校・血液型などのプロフィール!

   


 

2018年の2月9日~2月25日に平昌オリンピックが韓国で開催されます。

その平昌オリンピックでアイスホッケー女子日本代表(スマイルジャパン)の絶対的エースとして活躍が期待されている久保英恵選手を紹介したいと思います。

 

北海道出身の久保英恵(くぼ はなえ)選手は、1982年12月10日生まれの35歳で血液型はB型。

北海道苫小牧工業高校出身で、現在は太陽生命保険株式会社に所属しながら、SEIBU プリンセス ラビッツというクラブで活動しています。

インターネットの情報によれば、まだ結婚はされていないそうです。

 

そんな久保選手がアイスホッケーを始めたのは4歳の時で、先に始めていたお兄さんの影響からでした。

小学生の頃から男子に混じり、苫小牧市選抜チームに選ばれると、めきめきと頭角を現し、中学時代の1997年で早くも日本代表に初選出されます。

まさに天才少女ですよね。

その後も日本代表選手としてオリンピック予選に出場するものの、ソルトレイクシティ、トリノと日本は予選で敗退してしまったため、オリンピックの出場は叶いませんでした。

その後、久保選手が25歳で迎えた2008年開催のバンクーバーオリンピック予選では、日本代表選手に選出されませんでした。

久保選手は、オリンピック予選を通過し、オリンピックに出場する際の日本代表復帰を狙っていましたが、ここでも日本は予選敗退。

予選を敗退し、オリンピック出場が断たれた事がきっかけとなり、2010年に所属チームであるSEIBU プリンセス ラビッツの3連覇に貢献した後、久保英恵選手は現役引退を決意しました。

28歳という年齢は、体力・技術ともに充実している時だと思うのですが、トップレベルで戦っている選手にとって、モチベーションがとても大きな要因を占めるのでしょうね。

長年トップで走り続けてきて、オリンピック出場という夢を何度も打ち砕かれてしまって、少し息切れしてしまったのかもしれません。

 

しかし、やはり日本がオリンピック出場するためには、久保選手の力が必要でした。

2011年夏に日本アイスホッケー連盟の副会長に就任した若林仁氏の説得、なでしこジャパンのW杯優勝などをきっかけに久保選手は現役復帰を決意し、そのまま日本代表に返り咲きます。

そしてソチオリンピック最終予選では、3試合2得点3アシストを記録し、大会MVPおよびFW部門のベストプレーヤー賞を受賞する活躍で、日本を念願のオリンピック出場に導きました。

開催国として出場した長野大会以来16年ぶりのソチ五輪では、日本は全敗を喫しましたが、予選突破での五輪出場という大きな一歩を踏み出しました。

そして2017年2月に行われた平昌オリンピック最終予選では、チームは全勝し、久保選手も3試合で5得点を決めてフォワードとしてチームを引っ張り、2大会連続の予選突破に貢献しました。

 

「氷上のスナイパー」という愛称を持つ久保英恵選手、平昌オリンピックでも高い決定力を見せる活躍を期待したいと思います。

そして、今大会では日本の勝利する姿を是非とも見たいです!


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