子供をやる気にさせる勉強の教え方! | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

子供をやる気にさせる勉強の教え方!

      2016/01/03


子供に勉強を教える時、親子だったり兄弟だったり、関係が近しいほど喧嘩になってしまうことはないでしょうか。

今回は、上手く教えるには、そして分かってもらうには、どうしたらいいかのコツを紹介します。

 

まず第一に大切なのは、叱らないことです。

ほんの小さなことでも良いので褒めてあげてください。

褒めることで子どもは嫌いな勉強にもやる気が起きます。

実際、親に褒められたいという、ただそれだけで勉強をしているという子供もいるくらいです。

別の良い方をすれば「おだてる」わけですが、それくらいの勢いで構いません。禁句ワードは「なんでできないの?」です。

 

次に大切なことは、発問を続けることです。

教えるとなると、分かっている自分がどうしても全てを言いたくなってしまいます。

無意識下でも、結局終始自分ばかり話していたという経験はないでしょうか。

上手に分かってもらうためには、解説の仕方を変える必要があります。

子供は、自分が参加していないと飽きてきてつまらないと感じたり、眠くなってしまうことがあります。

それを防ぐためにも、積極的に子どもから発言をさせるような誘導解説をしましょう。

それに正しく答えられることにより自信がつきます。

 

また、一度目で間違ってしまっても、二度目で満点が取れれば良いと考えてください。

「一回目は練習ね」と、問題を解き終わったら解説し、「2回目が本番だよ」とすぐに同じ問題を解かせます。

これで解けたら子どもは「分かった」「できた」という感覚を得ることができ、嫌気を出すことなく勉強を終えることができます。
学校の勉強では、集団授業なのでなかなか一人一人を丁寧に見ることは難しいです。

塾に行くほどでもないけれど、分からない所だけ教えるくらいなら家でもいいと考えている人は、是非この方法を一度実践してみてください。

 

褒める、発問解説、二回目が本番、この三本柱は個別指導塾でもよく用いられている教え方なので、参考になればと思います。


 - 雑談記事 ,


error: Content is protected !!