鈴木夕湖(カーリング女子日本代表)は矢口真理似?身長・出身や彼氏は? | ホット一息。

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鈴木夕湖(カーリング女子日本代表)は矢口真理似?身長・出身や彼氏は?

   


 

2018年の2月9日~2月25日に平昌オリンピックが韓国で開催されます。

そのオリンピックにカーリング女子日本代表として出場する鈴木夕湖選手を紹介したいと思います。

 

カーリングは、近年注目度が増しているスポーツの一つではないかと思います。

一件簡単そうに見えますが、実際はなかなか奥が深く、正確さを要求されるスポーツです。

 

鈴木夕湖(すずき ゆうみ)選手は、ロコ・ソラーレ(LS北見)に所属する26歳の女子カーリング選手です。

身長は145センチとかなり小さいです。

鈴木選手の名前の夕湖という漢字ですが、ついつい「ゆうこ」と読んでしまいそうになりますが、「ゆうみ」と読むそうです。

筆者も最初は完全に「ゆうこ」と呼んでいました(笑)

またカーリングの女子選手には美人な選手が多いですが、鈴木選手も愛らしくかわいいお顔をされています。

ネットではちらほら元モーニング娘。の矢口真理さんに似ていると評判になっています。

 

 

確かに言われてみれば、似ているかもしれませんね!

身長も同じ145cmということで、小さくて可愛らしい雰囲気も含めて似ていると言われているのでしょう。

 

そんな鈴木選手の出身地は、北海道の北見市です。

雪国で沢山の雪に触れ合ってきた鈴木選手にとっては、カーリングのあの冷たい氷の上の寒さは苦ではないのでしょう。

そして北見市は、カーリングが栄えている場所でもあります。

土地柄、そうした設備が整っているカーリング場があるとなれば、幼い頃から慣れ親しんできてるでしょうから、練習に励む毎日を送ってこられたのではないでしょうか。

 

鈴木夕湖選手はまだ中学生だった2007年に、同じくカーリング女子日本代表の吉田知那美・夕梨花姉妹と共に結成した常呂中学校ROBINSとして北海道代表となり、日本カーリング選手権大会でなんと3位に入賞しています。

中学生という若さで沢山の手ごわい出場チームとの戦いに勝ち進んできたのですから、本当に素晴らしい才能とチームワークだったのではないかと思います。

その後は、本橋麻里選手が結成したロコ・ソラーレ(LS北見)に加入します。

なかなか好成績が残せない時期が続きましたが、2015年のパシフィックアジアカーリング選手権と2016年の第33回日本カーリング選手権大会で共に優勝を勝ち取っています。

辛い時期があった分、この連続優勝は、さぞかし感慨深かったのではないかと思います。

2016年カナダで行われた世界女子カーリング選手権では決勝戦まで勝ち上がり、決勝では激闘の末にスイスに惜しくも敗れましたが、堂々の準優勝となっています。

そして2017年には、平昌オリンピック日本代表決定戦で中部電力カーリング部との対決を制し、ロコ・ソラーレ(LS北見)は見事に初のオリンピック出場を決めたのです。

 

平昌オリンピックでは、鈴木夕湖選手の見事なプレーでカーリング女子日本代表をメダル獲得に導いて欲しいと思います。

そしてまだ26歳という若さですから、今後のさらなる活躍に期待したいものです。


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