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清田真央(スズキ)の出身は?神野大地と噂の仲?独特の走り方(忍者走り)も解説!

   


8月4日~8月13日に世界陸上2017ロンドンが開催されます。

その世界陸上の女子マラソンに出場する清田真央選手を紹介したいと思います。

 

清田真央(きよた まお)選手は、スズキ浜松アスリートクラブに所属する23歳。

キラ星のように女子マラソン界に登場し、一躍2020年東京オリンピックの出場が期待できる選手の1人です。

田原市立福江中学時代から陸上選手として活躍されていましたが、フルマラソンに挑戦したのは、昨年2016年の名古屋ウィメンズマラソンが初めてでした。

そんな初めてのマラソンで、2時間24分32秒という好タイムで4位入賞を果たします。

清田選手は、愛知県出身で中京大学附属中京高等学校を卒業されているので、名古屋は地元という地の利はあったでしょうが、いきなりこの好成績は驚きです。

なにしろ名古屋ウィメンズマラソンは、オリンピック・世界陸上・アジア競技大会の選考会の一つでもあり、レベルの高い選手が集まるからです。

そして2017年、同じく名古屋ウィメンズマラソンでも15㎞地点で先頭集団から離されるものの、大きくペースダウンすることなく、自己ベストを45秒縮めた2時間23分47秒で3位でゴールします。

この好成績が認められ、2017年8月の世界陸上ロンドン大会の出場権を獲得したのです。

ちなみにですが、清田真央選手を検索すると関連キーワードに青山学院大学時代に「山の神」といわれた神野大地選手が出てきます。

実はこの2人熱愛しているのか?と思ったら、どうやら同じ中京大学附属中京高等学校の同級生で同じ陸上部に所属していて仲が良いとの事でした。

 

そんな清田真央選手の特徴であり、強さの秘訣に独特の走り方があります。

走る時に上半身をほとんど動かさず、腕を極端に下げた状態で振っているのです。

これは、腕を下に下げた状態の方が腰の回転が速くなるからという理由だそうです。

また体は前傾姿勢となっています。

前傾姿勢により足が前に出やすくなり、歩幅も大きくなってくるのです。

まるで忍者のようなフォームで走る姿は、見ていてそのアンバランスさに不安を感じますが、非常にマラソン向きのフォームなのです。

同じスズキ浜松アスリートクラブ所属のエース安藤友香選手も同じフォームで走り、好タイムを叩き出しています。

この独特のフォームを考案したのは、スズキで2人を指導している里内正幸コーチです。

里内コーチがそれぞれに合うフォームを考えた結果、忍者走りになったそうです。

2人が同じ忍者走りになったのは、偶然なのですね。

 

一風変わった忍者走りで世界陸上ロンドン大会に挑む清田真央選手。

ぜひ大舞台でメダルを獲得する活躍をしてもらいたいと思います。


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