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大森将平は逮捕歴あり?世界王者に挑む京都府出身ボクサーのWiki!戦績は?

   


4/23の夜7時からTBSでボクシングの「ダブル世界戦」が放送される予定です。

そのダブル世界戦のうちの1つ、「WBO世界バンダム級タイトルマッチ」に挑戦者として挑む大森将平選手を紹介したいと思います。

 

ウォズ(WoZ)は、2009年に京都に設立された比較的新しいボクシングジムです。

現在は会長の大森昌治氏の下、4人のプロボクサーが毎日汗を流しています。

そんな京都のジムに今年最初の大きなイベントが訪れようとしています。

来月4月23日(日)、大阪府立体育館でのWBO世界バンタム級タイトルマッチにジム所属のプロボクサー大森将平選手が挑むのです!

 

大森将平(おおもり しょうへい)選手は1993年2月2日生まれの24歳、京都府出身のプロボクサーです。

ボクシングの強豪である南京都高校出身で2011年にプロデビュー(2回KO勝ち)。

その後、2012年に全日本バンタム級新人王に輝いています。

19戦18勝(13KO)1敗という勝率もさることながら、高いKO率を誇り、現在IBF世界バンタム級14位、WBC世界バンタム級6位に位置しています。

 

そんな大森選手をネットで調べてみると、衝撃の事実が判明しました!

なんと過去に逮捕歴があったのです。

2016年の1月に知人の女性を肘で突いた所、警察に任意同行を求められ、それに応じずに現行犯逮捕されたとの事です。

ただ詳しく記事を読んでみると、仲のいい女性に冗談半分で肘を突いた所を見ていた人が警察を呼び、任意同行を求められた際に「ちょっと待って下さい。」と発言したところ逮捕されたとの事。

その後、全く事件性が無いとの事で即日釈放されたみたいです。

 

思えば大森選手には、世界戦を巡って苦い思い出があります。

昨年2016年12月31日の大みそか、しかも地元京都で興行が予定されていた世界戦が、チャンピオンのリー・ハスキンス(IBFバンタム級王者、イギリス 33歳)の練習中の怪我により、まさかの中止に。

今回の世界戦はそのため、大森将平さんにとって世界戦の仕切り直しになるわけです。

相手はマーロン・タパレス(WBO世界バンタム級王者、フィリピン 24歳)。

実は、このタパレスにも大森選手は深い因縁があります。

2015年の12月に世界王者決定戦で対戦し、苦い敗北を喫しているのです。

タパレス戦の敗北と世界戦の中止。

2つの挫折に見舞われながらも大森選手さんは決してくじけず、「京都のジムから初の世界チャンピオンを」というスローガンを胸に秘めながら必勝を誓っているのです。

 

関西といえば大阪の帝拳ジムが有名ですが、

「京都にもこんな強いヤツが居て、世界レベルのボクシングが見せれるんだ。」

そんな考えと共に大森選手は地元京都に対する深い愛情、そして計り知れない強さを今度の世界戦できっと発揮してくれるに違いありません。

ぜひ皆さんで大森将平選手を応援しましょう!


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