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原沢久喜は韓国人?JRA所属のリオ五輪柔道男子100kg超級代表のWiki!出身・身長は?

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに柔道の男子100kg超級で出場する原沢久喜選手を紹介したいと思います。

 

JRA所属の柔道選手である原沢久喜(はらさわ ひさよし)選手は、リオ五輪代表選考会でもある全日本選手権で準決勝で敗退し、3位にとどまったもののリオオリンピック柔道100kg超級の日本代表に選出されました。

原沢選手をネットで検索すると関連ワードに韓国人と出てきたので、韓国から日本に帰化した選手なのかと思いましたが、山口県下関市出身の日本人でした。

 

柔道のオリンピック代表選考は、一発勝負である水泳の代表選考と比較して、やや分かりにくい側面もあり、原沢選手の選出は物議を醸さなかったと言えば嘘になってしまうかもしれません。

水泳の場合は基本的にタイムとの戦いとなりますが、柔道の場合は相手によって対戦成績が変わってくることもあり、そう単純ではないということがあります。

また、五輪などの国際大会では柔道とJUDOの違いを理解した上で、国際大会特有の戦い方が出来るか出来ないかも重要となってきます。

以前ほどではありませんが、一本を狙って正々堂々と組み合う「柔道」に対し、ポイント獲得重視の「JUDO」という性質の違いは、いまだに無くなっているわけではなく、外国人JUDO選手との戦い方に対応していく事が必要になってきます。

手足の長さを前面に押し出してくる海外の選手相手に、相手の特長をどう消すか、そしてどう利用していくかという事が重要になるしょう。

 

そういう点で、身長191cmと海外選手とも体格面で劣らない原沢選手は、国内外の公式戦において37連勝していましたし、国際大会でも7連勝しているという点が大きなアピールポイントとなっていたことは間違いありません。

そして、原沢選手は国際柔道連盟の世界ランキングでも2位を保持しており、代表争いをしていた七戸選手との対戦成績は無敗と圧倒していたことも選出理由として挙げられるでしょう。

こうして考えると、完璧とまではいかなくとも原沢選手が100kg超級のリオ五輪日本代表になったことは、当然と言えるのではないでしょうか。

リオオリンピック本番では日本柔道の復権を印象付けるべく、ぜひとも原沢久喜選手に金メダルを獲得して欲しいと思います。


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