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坂井聖人は柳川高校で国体制覇!日本選手権2位でリオへ!早稲田大学所属の水泳200mバタフライ代表選手のWiki!

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに水泳の男子200mバタフライで出場する坂井聖人選手を紹介したいと思います。

 

先のリオ五輪代表選考会を兼ねて行われた日本選手権にて、200mバタフライで見事リオ五輪代表の座を掴んだのが、400m個人メドレーでも代表に選ばれた瀬戸大也選手と坂井聖人(さかい まさと)選手です。

坂井選手は福岡県の出身で、現在は早稲田大学のスポーツ科学部所属の3年生です。

競泳では中学生の頃から有名な選手で、種目は当時からバタフライ1本でした。

坂井選手は中学生3年生の時に全国中学校水泳大会の100mバタフライで優勝し、ここから頭角を現します。

柳川高校に進学した翌年にはインターハイの100mバタフライで優勝、200mバタフライでも2位とこの世代のバタフライ種目で日本を代表する選手へと成長しました。

日本代表として出場したアジアエージ選手権でも50mと200mのバタフライで優勝、100mバタフライでも2位という結果を残して、アジアでもその実力は確固たるものだと証明しました。

高校3年生の時に一時は、高校選手権200mバタフライ6位、ジャパンオープンでも200mバタフライ6位と成績が落ち込んだ時期もありましたが、最後のインターハイでは200mバタフライで優勝、100mバタフライで3位という結果で復調をアピールし、同年の国民体育大会でも200mバタフライで優勝して完全復活を果たしました。

ここまでは50~200mのバタフライ全般に出場していた坂井聖人選手ですが、ここからは200mバタフライを主戦に更なる飛躍を遂げます。

早稲田大学に進学してからはパンパシ水泳の代表に選ばれ、200mバタフライで4位と惜しくも表彰台は逃しましたが、その活躍の場を国際舞台に広げます。

そして2016年4月、リオ五輪への切符をかけた日本選手権200mバタフライでリオ五輪派遣標準記録を突破して2位に入り、見事リオオリンピック水泳日本代表の座を射止めました。

代表に選出されたリオオリンピックでは瀬戸大也選手とメダルを目指して頑張って欲しいと思います。


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