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藤森太将は父親がコーチ?彼女は?弟と切磋琢磨してきた男子水泳メドレー選手のWiki!

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに水泳の男子200m個人メドレーで出場する藤森太将選手を紹介したいと思います。

 

競泳個人メドレーにおける期待の星である藤森太将(ふじもり ひろまさ)選手は、1991年に神奈川県で生まれました。

彼女の情報なども調べてみましたが、ネットに情報はあがっていませんでした。

今は水泳競技に集中していて、恋愛どころではないのかもしれませんね。

 

藤森選手は静岡県沼津市にある飛龍高校を卒業した後、日本体育大学へ進学します。

彼が最初に注目を集めたのは、2010年のインカレです。

インターナショナル標準記録を初めて突破し、次世代の日本代表として世界を見据えた選手という扱いを受けます。

しかし、その後はなかなか成績が伸びず、優勝争いに絡むかどうかという状況が続きました。

藤森選手にとっての転機は、2013年東アジア大会です。

その前に行われた国体の200m個人メドレーで初めて優勝して勢いに乗ると、東アジア大会では200mと400mの両個人メドレーで優勝を果たし、国際大会での栄冠を手にします。

第12回パンパシフィック大会では、ついに日本代表の座を手にし、大会へ出場することが出来ました。

2014年にミキハウスに入社。

第91回日本選手権200m個人メドレー3位など、2015年シーズン前半こそ不本意な成績に終わりましたが、ワールドカップパリ大会では200m個人メドレーにおいて念願の金メダルとなり一気に復調、東京大会でも200m個人メドレーで金メダルを獲得しています。

ここでリオデジャネイロオリンピックにおける水泳日本代表の有力候補となり、マスコミでも取り上げられる機会が増えています。

そして2016年4月、リオ五輪への切符をかけたリオオリンピック代表選考会兼日本選手権の200m個人メドレーでは、惜しくも萩野公介選手には負けたものの、リオ五輪派遣標準記録である1分58秒02を突破して2位に入り、見事にリオオリンピックへの出場を決めました。

 

そんな藤森太将選手は、父親である藤森善弘氏がコーチとなっており、弟の丈晴選手とともに練習に励んでいます。

兄弟がライバルというのはスポーツの世界ではよくあることですが、二人の発言を見ているとお互いをライバル視しながらも深い信頼関係があることも伺えます。

これはおそらく父親である善弘さんの教育のたまものではないでしょうか。

男子個人メドレーは選手層も厚く、さらに今一番注目を集めている萩野公介選手もいることから、なかなか大きな取り上げられ方をしませんが、リオオリンピックでは、萩野公介選手と藤森太将選手が二人並んで表彰台に上がって、ワンツーフィニッシュを決めてくれると信じています。


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