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金藤理絵の帰化情報はデマ?澤穂希似の水泳選手のWiki!リオでメダル獲得へ!

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに水泳の女子200m平泳ぎで出場する金藤理絵選手を紹介したいと思います。

 

水泳界の澤とも呼ばれる金藤理絵(かねとう りえ)選手。

元女子サッカー選手の澤穂希さんに似ていると言われ、ご自身でも「やばいぐらい似ている。」と思っているそうです。

また金藤選手が韓国人で帰化したとの情報がネットでは上がっていますが、プロフィールを見ると広島県出身で、そういった事実は無さそうです。

 

金藤選手は、競泳のリオオリンピック代表選考会兼日本選手権の女子200m平泳ぎで、自身の記録を0.39秒上回る2分15秒65で優勝し、2008年の北京オリンピック以来の2大会ぶりの五輪行きを決めました。

決勝直前には、スタンドで応援している家族や仲間の姿を見て、涙が出てしまったそうです。

ロンドンオリンピックを逃した4年前は、応援団の姿を前に「負けたらどうしよう。」という気持ちが強かったそうですが、今回はその前回と違って、「私は幸せだな。」と思ったそうです。

そして、泳ぎの途中に歓声があがったことを振り返って、「声援の意味が日本記録ぎりぎりということなのか、それとも余裕があるということなのか分からず、あーっ・・と落胆となっていたら申し訳ない。」と言っていましたが、実際には世界記録にもせまる日本新記録をたたき出していたのです。

 

勝利への執念が足りないことが最近の課題だった金藤選手。

2012年のロンドンオリンピック行きを逃してしまい引退を考えたほどでしたが、恩師の加藤コーチに説得され競技を続けてきました。

その加藤コーチは、金藤選手を「心理的競技能力検査をすると、勝とうとする能力がダントツに低い。なんで勝とうとしないと聞くと逃げるタイプ。」と評していました。

金藤選手は昨年の世界選手権で惨敗した際に、「恥ずかしい、情けないレースを最後のレースにしたくない。」と自分から現役続行を宣言しました。

そして勝とうとする意欲を増強するための意識改革が始まり、加藤コーチからも「勝つことはすばらしい。」と半年間言われ続け、少しずつ変わっていったのです。

 

そんな変化を遂げて強くなった金藤理絵選手。

リオオリンピックでは身に付けた「勝利への執念」をいかんなく発揮し、是非ともメダルを獲得して欲しいと思います。


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