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北島寿典は川内優輝に似ている?東洋大学で箱根駅伝にも出場した男子マラソン選手のWiki!

   


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに陸上の男子マラソンで出場する北島寿典選手を紹介したいと思います。

 

北島寿典(きたじま ひさのり)選手は、2016年3月に行われたリオオリンピック代表選考会のびわ湖毎日マラソンで日本勢トップの2位でゴールしました。

この大会の北島選手のタイムは2時間9分16秒で、彼のマラソンでのベストタイムです。

レース後半では脇腹を押さえながらも驚異的な粘りをみせ、40キロ過ぎで石川選手を抜いて3位に浮上、その後タンザニアのシンブ選手も追い抜いて準優勝を果たしました。

陸上選手としてはベテランの域に入る30代らしい素晴らしい走りでした。

日本陸連が代表選手を選ぶための設定記録である2時間6分30秒を突破することはできませんでしたが、この大会の結果でリオデジャネイロ五輪の代表選手に決定しました。

 

北島寿典選手は1984年10月16日生まれで、現在は安川電機の陸上部に在籍しています。

ネットでは、最強市民ランナーとして同じ男子マラソンで活躍している川内優輝選手に似ていると言われているようです。

 

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うーん・・・似てますね。(笑)

 

そんな北島選手は、中学時代は水泳部に所属しており、陸上には高校で転向しました。

その後東洋大学に進学し、東京箱根間往復大学駅伝競走に2回出場。

第83回大会では、8区で区間賞を獲得しました。

大学卒業後は安川電機の陸上部に所属し、2015年の延岡西日本マラソンで優勝、同年のシドニーマラソンでも優勝を飾りました。

前述の2016年びわ湖毎日マラソンでは、自己ベストを3分近く短縮しての日本勢2位となる好成績を残し、リオへの切符を手にしました。

 

リオオリンピック男子マラソンの代表選手には、他にも佐々木悟選手、石川末広選手の2人の選手がいます。

その男子マラソンの世界記録は2時間2分という脅威的なタイムです。

そのため男子マラソンでの日本のメダル獲得は、現時点では厳しいとされています。

また今回の代表選手は北島寿典選手を含め、主要な国際大会での経験がほとんど無い選手ばかりとなっていて、経験不足が懸念されています。

しかしスポーツは何が起こるか分からないので、本番のレースは最高のコンディションで勢いに乗ってメダルを目指して欲しいと思います。

フルマラソンの男子日本最高記録は、高岡寿成選手の2時間6分16秒です。

北島選手をはじめとする日本の選手が、この記録を破りメダルを獲得することを願っています。


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