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板橋美波の筋肉で109C!ワールドカップでリオ決めた甲子園学院高生のWiki!日本経済新聞で特集?

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに女子10m高飛び込みで出場する板橋美波選手を紹介したいと思います。

 

飛び込みは、どちらかといえばマイナーなスポーツですが、その派手で分かりやすい競技性は見るものを強く惹きつけ、五輪競技としても人気を集めています。

そんな飛び込み界において、現役高校生の女子選手が期待の新星として注目を浴びており、日本経済新聞でも2020年東京オリンピックの金の卵として紹介されました。

彼女の名は、板橋美波(いたばし みなみ)。

2000年1月28日兵庫県尼崎市生まれで、現在は甲子園学院高校に通い、JSS宝塚に所属しています。

 

板橋選手は、小学1年生で競泳をスタートし、3年生で飛び込みに転向しています。

以来、数多くの大会で優秀な成績をおさめ、アジア大会や世界選手権への出場を経験するなど、将来が嘱望されています。

そんな板橋美波選手の強みは、なんといっても筋肉。

150cmと決して上背があるわけではないのですが、トレーニングを積み重ねて得た強靭な肉体は、力強いジャンプと美しい回転の元となり、見る人を驚嘆させます。

とりわけ足の筋肉は、男子にも引けを取らないと評されているほどです。

飛び込みに必要とされるセンスや身体能力を兼ね備えた板橋選手の演技は、なんといっても壮麗そのもの。

女子では他に成功例のない109C(前宙返り4回半抱え込み)を持ち技としており、日本女子としては初めての400点越えを達成しています。

着水も静かで、技能的な難易度もさることながら、パフォーマンスの美麗さも注目を集める要因となっています。

 

一方で、彼女のパフォーマンスはまだ発展途上にあると言うことができます。

大会に出場し、キャリアを積み重ねていくことで、より高い水準の技術や安定感を身につけることが期待されています。

今年2月に行われた飛び込みワールドカップでは9位に入り、リオオリンピックの出場も見事に決めました。

リオオリンピック本番で109C(前宙返り4回半抱え込み)を決めれば、メダルも狙えるのではないでしょうか。

また次の東京オリンピックには20歳を迎え、選手としても脂が乗ってくるであろう板橋選手。

日本人のメダル獲得実績の無いこの競技において板橋選手がメダルを獲得すれば、板橋フィーバーが巻き起こり、ひいては飛び込みがよりメジャーな競技となることは間違いないでしょう。

次代を担うホープ板橋美波選手から、目が離せません。


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