後藤翔之が彼女との結婚で注目度アップ!獲得賞金と年収は?イケメン競艇選手のWiki! | ホット一息。

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後藤翔之が彼女との結婚で注目度アップ!獲得賞金と年収は?イケメン競艇選手のWiki!

   


12日のTBS「バース・デイ」は、競艇の後藤翔之選手が特集されています。

 

後藤翔之(ごとう しょうし)選手は、2016年3月現在A1に在籍しているボートレーサーです。

オシリーナの愛称で人気を博したタレントの秋山莉奈と結婚したことで、世間でも有名になりました。

生涯獲得賞金は早くも1億円を超えているといわれ、年収もA1のボートレーサーは平均3600万円前後になるといわれています。

そして実は弟や妹もボートレーサーをしているそうです。

 

競艇のボートレーサーは勝率によって4つの階級(A1、A2、B1、B2)に分けられています。

A1とは最上級の階級で、全レーサー約1600人の上位20%ほどになります。

賞金額や権威の高いレースには、A1の選手のみが参加できることが多いのです。

またボートの最高速度は時速80kmですが、レーサーの体感速度は時速120kmになるとも言われています。

安全ベルトも装着しないで全速でコーナーを曲がるということは、激しい波の衝撃や強い遠心力を受けるだけでなく、瞬時の判断も要求されます。

ボートレーサーになるには、30~40倍の倍率の入学試験に合格して養成所に通い、1年間の厳しい訓練を乗り越えなければなりません。

 

現在ボートレーサーである後藤翔之選手は1986年3月9日生まれ、関東学院大学に入学しましたが、競艇選手になるために中退します。

競艇選手の養成所には6度目で合格しました。

2007年11月に期待のルーキーとして多摩川競艇場でデビュー戦に出場し、翌月に戸田競艇場で初勝利するなど順調な滑り出しでした。

後藤選手は、フライングを恐れないガンガン攻めるタイプのレーサーでしたが、20代後半に、三回フライングを犯してしまい、90日の休みという大きな代償を払います。

結局A1に必要とされる出場回数をこなせず、A2に降格してしまいました。

A1に戻るために練習を重ね、また休みの日にも減量を続け、自分にとっての適正体重をキープするように努めるようになりました。

おかげでA1に復帰してからも、落ち着いてレースに臨めるようになったそうです。

また、昔は自分独自のターンをしていましたが、今はトップにいる人のターンを模倣するように心がけているそうです。

後藤選手の努力は実を結び、2016年にはSGというボートレースのトップクラスの大会に出場できるようになりました。

 

年齢とともに進化と成長を遂げている後藤翔之選手。

最愛の奥さんと生まれてきたばかりの息子のためにも、これからも長く活躍して欲しいと思います。


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