馬淵優佳(飛び込み)の画像や写真がかわいい!父親は中国出身?次期ワールドカップ、東京オリンピック出場へ! | ホット一息。

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馬淵優佳(飛び込み)の画像や写真がかわいい!父親は中国出身?次期ワールドカップ、東京オリンピック出場へ!

   


11日のBS朝日「スポーツクロス」は、若き女子アスリート”クロスエンジェル”大集合SP!!というテーマで放送される予定です。

その放送の中で馬淵優佳選手が登場します。

 

馬淵優佳(まぶち ゆか)選手は、東京五輪での活躍が期待される飛び込みの選手です。

インターネット上に載っている写真画像は、どれもかわいいです。

そんなかわいい馬淵選手は、3メートル板飛び込みをメインに活躍しています。

彼女の父親は中国出身で、飛び込みの名コーチとして名高い馬淵崇英さんです。

馬淵崇英さんは、飛び込み界のプリンスとして有名な寺内健選手を見出し、コーチとして指導にあたった人物で、寺内健選手は2001年の世界選手権で銅メダルを獲得しています。

飛び込み競技日本代表のヘッドコーチの経験もある父親を持つ馬淵選手にとって、父親の存在は大きく親子関係の葛藤もありました。

小学生の頃は気にならなかった周囲からの期待や言葉は、中学生にもなると悩みのタネにしかなりませんでした。

しかし、このような環境の下で飛び込みという競技から逃げずに向き合った彼女は、とても心が強い女性だと思います。

 

馬淵優佳選手は、3歳の頃から父親の仕事場であるプールで泳ぎ始め、成長するにつれ飛び込み台で遊ぶことも増えていきました。

6歳の時には本格的に飛び込みの世界に入り、柔軟のきつさや新技を挑戦するときの恐怖から飛び込みがイヤになることも少なくなかったそうです。

中学生になると父親の指導を受けるようになり、飛び込みを辞めたくてたまらなかったそうですが、今まで一緒に頑張った仲間の存在が彼女を支え、競技を続けることとなりました。

そして2008年の日本選手権で、辰巳楓佳選手と組んだシンクロ高飛び込みと3メートル板飛び込みで二冠を達成しました。

このとき彼女は初めて飛び込みをしてよかったと心から思ったそうです。

翌2009年の日本選手権3メートル板飛び込みで2位、同じ年の東アジア大会では銅メダルを獲得しました。

2011年には日本代表選考会3メートル板飛び込みで優勝、世界選手権に出場しましたが、予選突破には至らず残念な結果に終わりました。

しかし高校のインターハイでは、3メートル板飛び込みで三冠という偉業を果たしています。

 

世界を舞台に活躍してきた馬淵選手ですが、立命館大学へ進学後は故障に悩まされることになり、芳しくない成績を残すことになっています。

それでも彼女は、現在も飛び込みという刹那の競技と真摯に向き合っています。

これからの頑張り次第では、まだ次のワールドカップや東京オリンピック出場は十分狙えますのでぜひ頑張ってほしいです。


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