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高橋英輝が競歩20kmのリオオリンピック男子代表に!身長や出身は?

      2017/12/01


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに陸上の男子20km競歩で出場する高橋英輝選手を紹介したいと思います。

 

陸上競技の中で競歩があることは、多くの人が知っていると思います。

しかし実際は競技を行った事がある人は少なく、どちらかというとマイナーなイメージが強いのではないでしょうか。

競歩と言われれば、単に早歩きをする競技なのかと思いますが、細かいルールがあるようです。

主なルールは、常にどちらかの足が地面に接していること。

また前方の足は、接地の瞬間から地面と垂直になるまで膝を伸ばさなくてはいけません。

競歩は陸上競技種目の中で唯一の判定種目であって、順位やタイムだけでなくルールとの戦いがあり、ルールを守れない場合は失格してしまう事もあるのです。

 

 

高橋英輝(たかはし えいき)選手はリオ五輪を決めた20kmなどの長距離だけでなく、10000mでも日本新の記録を持っている競歩の選手です。

身長175cmの岩手県出身で、高校は岩手県立花巻北高校に進学しました。

高校時代にも数々の記録を残し、5000mで21分15秒97の記録が残されています。

高校卒業後は岩手大学、実業団の富士通に進み、さらに実力を伸ばします。

2015年の東日本実業団選手権5000m競歩では、18分51秒93で当時の日本新記録を樹立し、高校生の時より約3分も記録を伸ばしました。

5000mを3分も縮めるなんて並大抵の努力ではなかったと思います。

そして今年2月の神戸市六甲アイランド甲南大周辺コース20キロ競歩で1時間18分26秒で2連覇を果たし、五輪代表内定を決めました。

高橋選手は競技中、「何度もダメかと思ったが、最後まで頑張れた。これからメダルを目標に頑張りたい。」と喜びを語ったそうです。

見事にリオ出場を決めた高橋英輝選手、オリンピックでは自分の実力を出し切ってメダルを獲得して欲しいと思います。


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