松村康平の彼女は?大沢たかお似で山梨学院大学卒の陸上選手のWiki!出身地は高槻? | ホット一息。

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松村康平の彼女は?大沢たかお似で山梨学院大学卒の陸上選手のWiki!出身地は高槻?

   


2月28日に東京マラソン2016が行われます。

その大会に出場する松村康平選手を紹介したいと思います。

 

男子マラソンのリオ代表の座を争っている1人が、松村康平(まつむら こうへい)選手です。

リオオリンピックに出場するマラソンの代表はまだ決定していないので、選考はこれから先のレースの結果次第になりますが、藤原新選手、今井正人選手と共に有力候補の一角であることは間違いありません。

松村選手の彼女の情報はネット検索では出てきませんでしたが、大沢たかおさんに似ていてイケメンなのでいる可能性が高いと思います。

 

そんな松村選手は大阪府高槻市に生まれ、芝谷中学を経て、陸上の名門である清風高校へ進学しました。

ここで長距離種目に専念すると、大学は箱根駅伝で有名な山梨学院大学に進みます。

大学3年時にはその箱根駅伝に念願の初出場を果たし、翌4年の時には主将として箱根駅伝に連続出場しますが、惜しくも総合11位に終わり、翌年のシード権を逃してしまいます。

卒業後、三菱重工業長崎造船所に就職した松村康平選手は、その悔しさを晴らすように同じ長距離種目であるマラソンをメインに活躍を始めます。

その才能が本格的に開花したのは2012年の別府大分毎日マラソンで、4位ながら日本人としてはトップでゴールしました。

翌年のびわ湖毎日マラソンでは7位でしたが、マラソンだけに留まらず、社会人駅伝大会の最高峰であるニューイヤー駅伝にも所属先の三菱重工業長崎造船所の一員として参加するなど、同チームの主将を務めるまでに成長しました。

そして2014年の東京マラソンでは、8位ながらも日本人1位でゴールし、同年のアジア大会のマラソン代表に選出されました。

同大会では優勝したハサン・マハブーブ選手に最後の最後で及ばず2位でしたが、そのタイム差は僅か1秒でした。

確実に世界を狙える選手に近付いています。

翌年の2015年の東京マラソンでは優勝候補でしたが、中盤で早くも失速してしまい、期待に応えることができず、2時間16分8秒の記録で25位に終わってしまいました。

この失速はオーバーワークによる疲労が原因だと言われています。

それからマラソンには出場していない松村康平選手ですが、いよいよ万全を喫して東京マラソン2016を戦います。

当然ライバルも多いですが、東京マラソン2016で是非復活を果たしてリオ五輪出場を決めて欲しいと思います。


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