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横山久美は創価学会員?森三中大島似?兄の影響でサッカーを始めたなでしこジャパンメンバーが長野信用金庫で勤務?

   


2月29日から3月9日にかけて女子サッカー・アジア最終予選(リオデジャネイロオリンピック2016)が行われます。

その大会に出場するサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーに選出された横山久美選手を紹介したいと思います。

 

東京都多摩市出身の横山久美(よこやま くみ)選手。

インターネットで検索するとなぜか「創価」という関連ワードが出てくるのですが、特に学会員という情報の記事はありませんでした。

 

そんな横山選手はサッカーをしていた兄の影響もあり、小学生になると地元の鶴牧サッカークラブに入団しました。

ここで早くもトレセンチームのFC多摩ジュニアに選出され、U-12東京都トレセン大会に出場します。

小学6年生時には日テレ・メニーナのセレクションを受験しましたが、残念ながら不合格になってしまい、その後中学生で構成されるスフィーダ世田谷FCに入団しました。

このチームで横山選手は東京都女子サッカー選手権、東京都女子U-15選手権などに出場し、頭角を現します。

十文字高校に進学後は、東京都女子U-18サッカー選手権、全日本高校女子サッカー選手権などに出場し、17歳の時にはU-17日本代表にも選出され、2010年のU-17女子ワールドカップ出場を果たしました。

この大会では得点ランキング3位になり、同時に大会優秀選手にも輝いています。

そして大会中のなでしこジャパン公式サイトのブログでは、自分で「森三中の大島みゆきさんこと横山久美です。」と自己紹介しています(笑)

また同年に関東女子U-18サッカー選手権にも出場し、チームを大会優勝に導き、その全国大会である全日本女子U-18サッカー選手権出場に大きく貢献しました。

 

高校を卒業すると、なでしこリーグ2部のクラブチーム岡山湯郷Belle(おかやまゆのごうベル)に入団し、その後AC長野パルセイロ・レディースに移籍します。

現在もAC長野パルセイロ・レディースに所属している横山選手ですが、最近までは平日に長野信用金庫で働き、夕方から練習といった生活をしていたそうです。

そういった環境にもかかわらず、ここで30得点を挙げ同リーグ2部の得点王を獲得し、チームの1部昇格に大きく貢献しました。

その活躍が認められ、2015年には初めて日本女子のフル代表に選出されます。

 

この日本代表ではまだ5試合のキャップしかない横山久美選手ですが、次期エース候補の1人として挙げられている注目の選手です。

ポジションはMFですが、FWもこなします。

得点感覚に優れ、後列からの強烈なミドルシュートと”女メッシ”や”女マラドーナ”と称されるほどの切れ味鋭いドリブルが最大の武器です。

代表での認知度はまだ決して高いとは言えない横山久美選手ですが、アジア最終予選で活躍してリオオリンピック出場に貢献してほしいと思います。

そして今後も必ずなでしこジャパンを牽引する選手になってくれることでしょう。


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