須藤澄玲 フランシス・ブードロー・オデとのペアで優勝したかわいい女子フィギュア選手のWiki!出身や身長は? | ホット一息。

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須藤澄玲 フランシス・ブードロー・オデとのペアで優勝したかわいい女子フィギュア選手のWiki!出身や身長は?

   


2月18日から21日にかけて、フジテレビで「四大陸フィギュアスケート選手権2016」が放送される予定です。

その大会にペア競技で出場する須藤澄玲選手を紹介したいと思います。

 

フィギュアスケートというと、羽生結弦選手や浅田真央選手などシングル競技の選手ばかりにスポットライトが当たっていますが、ペアという競技があることも忘れてはいけません。

このペアのフィギュアスケートという競技と似たアイスダンスという競技もありますが、一見同じように見えますが実は性質の違うものです。

ペア競技はシングルと同じくジャンプやスピンを行い、、あたパートナーと息が合っているかも大切な採点要素になります。

アイスダンスはジャンプやスピンは行わず、その名の通り氷上でダンスを踊っているようなスケーティングを行い、その滑りや美しさを競います。

 

須藤澄玲(すとう すみれ)選手は、そのフィギュアスケートのペア競技で日本を代表する選手の1人です。

神奈川県横浜市出身で身長151cmの須藤選手は、5歳の時にスケートを始めました。

横浜英和女学院高校の付属中学である横浜英和女学院中学を卒業しましたが、横浜英和女学院高校には進学せず、本格的にスケートの活動をする為に東京インターハイスクールへと進学します。

これは練習拠点をアメリカに移したためで、この東京インターハイスクールは通信制という自宅で学習する形式であり、またアメリカのワシントン州の高校と提携しています。

この事から、須藤選手のスケートへかける想いの強さが感じられますね。

そしてその甲斐もあり、高校1年生の時には全日本ジュニア選手権で須藤澄玲&コンスタンティン・チジコフ組のペアで優勝します。

2年生の2014-15シーズンこそ奮いませんでしが、3年生になった2015-16シーズンではパートナーをフランシス・ブードロー・オデ選手に変更し、全日本選手権を優勝、今大会の四大陸選手権2016および世界選手権の日本代表の座まで辿り着きました。

また、この日本代表に決まった後に出場したネスレ杯でも須藤澄玲&フランシス・ブードロー・オデ組で優勝しています。

 

須藤澄玲選手は、ペア競技では今日本で一番実力のある女子選手だと言っていいと思います。

フィギュアスケートのテレビ放送ではどうしてもシングル競技ばかりをメインに放送し、ペア競技は優勝したペアの演技くらいしか放送しませんので、残念ですが須藤選手の一般的な知名度はあまりありません。

ですが、日本にはこのペア女子の須藤澄玲選手もいることを知っておいて欲しいと思います。


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