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渡邉麻央 アーチェリー女子日本代表としてオリンピックを目指すかわいい天才中学生のWiki!

   


14日のテレビ朝日「ビートたけしのスポーツ大賞2016~ナインティナインも参戦SP~」に天才キッズとしてアーチェリーの渡邉麻央選手が登場する予定です。

 

アーチェリーは洋弓で矢を射ち的を狙う競技です。

今この競技でオリンピック出場を目指す中学生がいます。

その中学生の名前は渡邉麻央(わたなべ まお)選手。

何と小学5年生からアーチェリーを始めてわずか1年で「全日本小学生中学生アーチェリー選手権大会・小学生女子の部」で優勝した腕前の持ち主です。

 

渡邉麻央選手は、ロンドン五輪をテレビで見たのがアーチェリーを始めたキッカケでした。

弓を引く選手たちを見て楽しそうと思ったそうで、それから週3回静岡市清水区のスクール「清水ジュニアアーチェリークラブ」に通い始めます。

同じクラブには全国大会で活躍するジュニア日本代表選手の小川哲生選手・万諒選手の兄妹もおり、2人の背中を目標に頑張っているそうです。

彼らと練習を共にすることで急成長を遂げている渡邉選手の実力は、代表選手の2人も認めるほどです。

 

そんな渡邉選手ですが、練習時にはおばあちゃんが手作りしてくれたかわいいキャラクター付きの防具を付けたりする中学生らしい一面も持っています。

お母さんは友達とも遊ばずに毎日20時まで一生懸命に練習する麻央ちゃんを常に見守っていて、お父さんは麻央ちゃんの為に的を手作りしてトレーニングの手伝いをしています。

テレビのインタビューに答える姿などは普通の中学生と変わらない渡邉選手ですが、アーチェリーを持ち弓場に立つと表情は一変し、的を狙う真剣な表情はかっこいいと思ってしまうほどです。

 

その一射で全ての結果が決まってしまうアーチェリー。

大きな大会になればなるほど選手にのしかかるプレッシャーは相当なものでしょうし、どれだけの集中力が必要なのか筆者には想像ができません。

そのような中、果敢に自分の夢に向かって挑戦を続ける渡邉麻央選手の姿は見る人に元気を与えてくれますし、ぜひとも応援したくなります。

オリンピック出場の夢に向かって猛練習を続けている渡邉選手。

彼女の姿をオリンピックで見られる日を楽しみに待っていたいと思います。


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