宮脇千博は東京マラソンを機に中距離に専念?窪田忍とともにトヨタ自動車を引っ張る陸上選手のWiki!彼女は? | ホット一息。

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宮脇千博は東京マラソンを機に中距離に専念?窪田忍とともにトヨタ自動車を引っ張る陸上選手のWiki!彼女は?

   


2月14日に第44回全日本実業団山口ハーフマラソンが行われます。

その大会に出場する宮脇千博選手を紹介したいと思います。

 

駅伝といえば毎年1月2日から行われる箱根駅伝が真っ先に思い浮かぶと思いますが、その前日の元日に行われている実業団対抗のニューイヤー駅伝をご存知でしょうか。

このニューイヤー駅伝を現在3連覇しているのがトヨタ自動車ですが、窪田忍選手とともにその原動力となっているのが同社所属の宮脇千博(みやわき ちひろ)選手です。

宮脇選手は中学校の頃こそ目立った成績は挙げていませんが、陸上の名門中京高校に進学後に頭角を現し、インターハイや全国高校駅伝を経験した後、大学に進学ではなく実業団のトヨタ自動車に入社しました。

現在は主に駅伝やハーフマラソンをメインに活躍している選手です。

先のニューイヤー駅伝や全日本実業団駅伝ではこれまでに何度も圧倒的な走りで区間新記録を記録し、チームの優勝及び連覇に多大な貢献をしています。

知る人ぞ知る、実業団駅伝界ではスター的な存在です。

彼女の情報はネットでは出てきませんでしたが、スター的な存在なのでいるのではないでしょうか。

 

そんな宮脇選手は駅伝での活躍だけではなく、個人種目でも活躍しています。

初参加となった2012年の全日本実業団ハーフマラソンでは、当時大会新記録となるタイムで優勝しました。

この時のタイムは、現在でもハーフマラソンの日本歴代5位として残る好記録です。

しかし、満を持して望んだ2014年の東京マラソンは宮脇選手にとって初のフルマラソンでしたが、こちらでは中盤で苦しみ、結果は15位に終わっています。

駅伝やハーフマラソン(距離にして20キロ前後)では国内屈指の存在ともいえる宮脇千博選手ですが、フルマラソンは少々距離的に長かったのかも知れません。

この初フルマラソン後に中距離に専念することを決めたのか、宮脇選手のフルマラソンへの出場はありません。

駅伝で走る距離は1区15~20キロくらいが多く、トラック種目の10000mでも日本歴代10位の記録を所持していることもあり、10~20キロくらいの距離が適正の選手だと言えると思います。

この距離の実業団の種目では駅伝やハーフマラソンがメインになりますが、世間的にスポットライトが当たる種目だとは言えません。

ですがその中にも、このようなすごい選手がいるということを是非知っていただきたいと思います。

そして第44回全日本実業団山口ハーフマラソンでも、存在感を示す走りをしてほしいです。


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