岩出玲亜の笑顔がかわいい!豊川高校からノーリツに進路を決めた女子マラソン選手の彼氏は?おじは帝京大学ラグビー部監督? | ホット一息。

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岩出玲亜の笑顔がかわいい!豊川高校からノーリツに進路を決めた女子マラソン選手の彼氏は?おじは帝京大学ラグビー部監督?

   


2月14日に第44回全日本実業団山口ハーフマラソンが行われます。

その大会に出場する岩出玲亜選手を紹介したいと思います。

 

岩出玲亜(いわで れいあ)選手は、三重県出身で現在21歳の長距離陸上選手です。

陸上の名門である愛知県の豊川高校を卒業後、実業団のノーリツ女子陸上部に所属しています。

笑顔がとてもかわいくて、彼氏情報も今の所は出ていないみたいなので、筆者はホッとしています。(笑)

ちなみにおじの岩出雅之さんは、なんと大学ラグビー7連覇中である帝京大学ラグビー部の監督さんだそうです。

 

そんな岩出玲亜選手は、2014年の横浜国際女子マラソンで旋律のマラソンデビューを果たしました。

この時の優勝者は第一生命の田中智美選手でしたが、強烈な印象で3位に入賞した岩出選手は記憶に新しいです。

なぜなら当時19歳だった岩出選手は、高校時代脚光を浴びていた注目選手でもなく、この大会でいきなり3位に入賞し、さらにタイムも2時間27分12秒という素晴らしい歴史に残るタイムをたたき出したのです。

このタイムは、10代の女子選手では1997年に市橋有里選手が出した2時間29分50秒という10代日本女子最高記録を2分以上も縮めた好タイムで、市橋選手の記録を17年ぶりに更新したことで、一気に岩出選手に注目が集まりました。

 

では岩出選手が、なぜここまで強くなれたかについて考えてみます。

彼女の強さの秘密は、「自分の可能性を信じて、頑張れる」自分自身の心の強さにあると思います。

彼女のレース後の「走ってみて、もっと記録が出ると思えたし、世界が近くなりました。」という言葉からも、その意思の強さが伝わってきます。

この言葉はとても前向きな言葉ですし、笑顔で語った岩出選手の自信に満ちあふれた表情から、今後のレースも多いに期待できると思いました。

 

この大会でもう一つ印象的だったのが、岩出選手はマラソンとして出場するのが初めてだったことに加えて、練習でも30kmまでしか走った経験が無かったのに、いきなりフルマラソンの42.195kmに挑戦した事です。

普通の長距離選手は、トラック競技や駅伝などで経験を積んでからマラソンに挑戦すること多い中、彼女の場合は固定観念にとらわれない異例の出場だと感じました。

また、この競技中の出来事でインパクトが強かった事として、5km過ぎた位からペースメーカーの配分ミスで急激にペースが上がったにもかかわらず、3位入賞という結果を出したので素晴らしい選手だと思いました。

山口ハーフマラソンでも存在感のある走りをして、オリンピック出場を果たして欲しいと思います。


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