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中山由起枝(射撃)はお金持ち?元夫との間に生まれた娘の芽生さんにメダルを!使用銃は?

   


8月5日~8月21日にリオデジャネイロオリンピックがブラジル・リオデジャネイロで開催されます。

そのオリンピックに出場するクレー射撃の中山由起枝選手を紹介したいと思います。

 

中山由起枝(なかやま ゆきえ)選手は、日立建機クレー射撃部に所属の日本のクレー射撃選手です。

結城市出身のママアスリートとして知られた選手で、元夫との間に生まれた娘の芽生(めい)さんの子育てをしながら競技を続ける射撃女子トラップの第一人者です。

クレー射撃といえばお金持ちのスポーツというイメージがあります。

2,30年以上前は確かにそうだったようですが、現在はそういった事もなく、サラリーマンの方でも趣味でやられている方もいて1ラウンド約3,000円程でできるそうです。

ちなみに中山選手が射撃競技で使用している銃は、DT-10との事です。

 

36歳の中山由起枝選手は、日本クレー射撃協会理事会の決定で今年のリオデジャネイロオリンピック代表に決まりました。

これで4度目のオリンピック出場となります。

過去のオリンピックでは、2000年のシドニーオリンピックで初出場し、続く2008年の北京大会では4位入賞を果たします。

その後の2012年のロンドン大会は残念ながら予選で敗退してしまいました。

また2010年に広州で開催されたアジア大会では見事優勝し、2014年に仁川で開かれたアジア大会では銀メダルを獲得しています。

最近では、昨年の8月14日にアゼルバイジャン共和国のガバラで開かれたワールドカップトラップ女子種目で優勝を果たしました。

3ラウンドの予選をほぼ満点に近い状態で首位通過し、決勝では台湾の林怡君選手相手に14対12で勝ち、見事に優勝することができました。

この大会で中山選手は、自己最高得点で優勝しています。

 

中山選手はワールドカップで、「諦めないで自分を信じて最後まで戦えた。」というコメントを残しましたが、シドニーオリンピックを含め、4回もオリンピックに出場する選手はそんなに多くはありません。

その間、出産し育児をしながら選手として結果を残すというのは、簡単ではないと思います。

そこが彼女の凄さや強さではないでしょうか。

私達もそのような偉業を遂げた彼女のガッツやメンタル面のタフさ、向上心、意欲などから学ぶことは多いと思います。

中山由起枝選手、ぜひ今年のリオオリンピックでメダルを獲得し、娘の芽生さんの首にメダルを掛けてあげて欲しいです。


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