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夏場の汗とにおいを抑える対策・方法とは?

      2016/01/03


暖かい季節になると多くの人が汗をかきやすくなり、その適切な対処方法を講じる必要性が生じます。

特に職場や学校、公共機関など多くの人が集まる場所では、他の人に不快な思いをさせないためにも、汗の対策は非常に重要です。

近年の日本社会では汗をかきすぎてしまう多汗症の症状に悩む人が多く、その対策方法などが度々注目を集めています。

できるだけリラックスして過ごしたり、生活習慣を改善したりなど、多汗症の対策には様々なものがありますが、その中でも意外と知られておらず、高い効果が期待できる対策法として食生活の見直しを挙げることができます。

私達の体は食べたものによって組織され、体から排出される汗も食べたものによって質などが変わってきます。

また食事と体温の上昇には深い関係があるので、食生活を見直すことで効果的な多汗症対策ができるのです。

 

多汗症の人におすすめとなる食品の代表例的なものが豆類となります。

大豆などの豆類にはイソフラボンという女性ホルモンが多く含まれており、女性ホルモンには発汗量を抑えたり、汗によって生じる嫌な臭いを軽減する効果があると言われているのです。

また豆類には汗の質を変える効果もあると言われており、汗がサラサラになりやすくなります。

ベタベタの汗は臭いの元になる上に衣類などにも染みこんでしまうため、汗の質が変わることで汗をかいても不快に感じづらくなるのです。

逆に摂取を控えたほうが良いとされているのが、刺激物や動物性脂肪です。

刺激物の多くには体温を上げて発汗を促す作用があるので、寒い時に体を温める意味で食べる分には問題ありませんが、汗の量で悩んでいる人にはおすすめできません。

唐辛子等の食べ物はもちろんのこと、カレーやキムチ料理等も暑い季節には避けたほうが良いでしょう。

また動物性脂肪を多く摂取していると汗をかきやすくなるばかりか、汗の臭いもキツくなってしまうので注意が必要です。

人は肉類を食べると体温が上がり汗をかきやすくなりますし、汗をかく際に皮脂腺から皮脂が出やすくなってしまうため臭いがきつくなるのです。

普段から動物性脂肪ばかり摂取していると汗の臭いだけでなく、体臭もキツくなってしまうので普段から体臭が気になる人は肉類中心の食生活を見直すことをおすすめします。

さらに意外に思えるかもしれませんが、適切な水分摂取も大事になります。

水分摂取を控えすぎてしまうと汗の臭いがキツくなりますし、脱水症状の原因にもなるので、適量の水分は確保しつつ、多汗症に良いとされている食事を心掛けることが重要です。


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