梶原悠未(自転車競技) ジャパンカップ優勝の現役高校生選手のWiki!身長や出身は? | ホット一息。

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梶原悠未(自転車競技) ジャパンカップ優勝の現役高校生選手のWiki!身長や出身は?

   


12日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、自転車競技の梶原悠未選手が登場する予定です。

 

梶原悠未(かじはら ゆうみ)選手は埼玉県出身、1997年生まれの18歳のです。

高校時代から自転車競技を始め、なんとわずか1年で全日本のジュニア2冠に輝き、今や世界で活躍している若き日本の女性アスリートです。

 

梶原選手は幼少期から水泳を始め、その後小学校4年生からジュニアオリンピックなどに毎年出場していました。

その後、筑波大学附属坂戸高校入学後に自転車競技を始める事となります。

梶原選手が水泳から自転車競技に転向したキッカケですが、中学時代にそれまでやっていた水泳で全国選手権に出ることができずに悔しい思いをしたことから、高校では新しいスポーツをやってみたいと思ったからだそうです。

また筑波大学附属坂戸高校では、自転車競技が盛んだったということも要因だったそうです。

そしてわずか1年で2014年ジュニア・トラック世界選手権・女子ポイントレースで銀メダルを獲得。

さらには、2015年アジア・ジュニア自転車競技選手権では5冠に輝きました。

高校から競技を始めて、ここまでの記録を出すのは本当に素晴らしいことですね。

最近の活躍としては、2015年の8月にカザフスタンで行われたジュニア世界選手権トラックに出場、さらには9月にアメリカのジュニア世界選手権ロードレースに出場し4位という結果でした。

このジュニア世界選手権では表彰台に上りたいという目標があったそうなので、悔しい思いをしたとインタビューで答えておられました。

また同年10月には、ジュニアとエリートがクラス分けなく混走するオープンレース「2015ジャパンカップ」に出場し、ジュニアの選手でありながらエリート選手を破って優勝を果たしています。

 

梶原悠未選手の現在の目標は、2020年の東京オリンピックに出場して優勝することだそうです。

自転車競技は日本ではマイナースポーツとなっていますが、梶原選手のように他のスポーツから転身して活躍している方も多いです。

梶原選手はそんな自転車競技を皆に知ってもらい、そして競技人口を増やしたいとも考えているようです。

2020年東京五輪でメダルを獲得する活躍をすれば、その目標も実現できると思うので、ぜひ頑張ってもらいたいです。


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