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山中亮輔のタオルマフラー事件とは?チャントの歌詞がかっこいい!彼女やプレースタイルの情報も!

   


1月12日から1月30日にかけてリオオリンピック・アジア最終予選のAFC U-23選手権 カタール2016が行われます。

その大会に出場するU-23日本代表のメンバーに選出された山中亮輔選手を紹介したいと思います。

 

ジェフ千葉から柏レイソルに復帰した山中亮輔(やまなか りょうすけ)選手は、各世代の日本代表に選ばれ続けているサイドを主戦場とするミッドフィールダー(MF)・ディフェンダー(DF)です。

彼女などの情報も調べてみると、インターネットには載っていませんでしたが、見た目もかっこいいので彼女がいてもおかしくはないですね。

そんな見た目とともにかっこいいのが山中選手の応援ソング、いわゆるチャントの歌詞です。

「山中が止まらない 山中が止まらない 柏の誇りを持ち 山中が駆け上がる」

このような素晴らしい歌詞のチャントは、きっと山中選手の背中を押して奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

 

そんな山中選手は1993年4月20日生まれの左利きで、柏レイソルの下部組織でプレー後に16歳で柏の2部登録選手となります。

その後頭角を現し続け、2012年にはトップチームに登録されました。

柏レイソルの生え抜き選手だった山中選手なのですが、2014年は柏のライバルであるジェフ千葉にレンタル移籍し25試合に出場します。

しかし、そのジェフ千葉に在籍していた時に「タオルマフラー事件」と言われる事件が起こりました。

試合後に千葉サポーターから山中選手に手渡されたタオルマフラーには、「300%アンチ柏」と書かれていたのです。

ライバルチームである柏レイソルの生え抜き選手であった山中選手を皮肉った悪ふざけですが、クラブはタオルマフラーを手渡したサポーターを特定して厳重注意処分を科しています。

その後2015年以降は再び柏レイソルに戻りプレーをしています。

 

山中亮輔選手のプレースタイルなのですが、その豊富な運動量でどんなポジションもそつなくこなすユーティリティープレイヤーです。

サイドバック(SB)の位置にいる事が多いのですが、攻撃的MFやサイドを駆け上がり攻撃に参加することも多く、沢山のファンを魅了しています。

緩急をつけたスピード感あるドリブルが彼の持ち味で、また身体が強いので縦から突破する事が多いようです。

また山中選手はスピードがあるだけではなく、シュートの精度もなかなかのものを持っています。

ここだけ見るとA代表も待ったなしと思えるのですが、彼にも弱点らしき所があります。

それは・・守備がやや軽いのです。

現代サッカーにおいて、守備をしない選手・守備を軽んじる選手というのは、なかなか使ってもらえないものです。

なかなかA代表になれないというのも、もしかしたらその点がネックになっているのかもしれません。

逆に言えば、守備をしっかりするようになれば、A代表は間違いないものになると思われます。

貴重なレフティーでありユーティリティープレイヤーでもあるというのは、そう簡単に出てくるものではありませんからね。

またスピード感があるのはいいのですが、やはりクロスの精度が上がらないことには切り札としての投入も難しくなります。

ここぞという時にしっかり点に絡める選手として、クラブやU-23でしっかり結果を出すことがまずは先決です。

ポテンシャルは充分あり華がある選手なので、オリンピック予選や本大会で活躍して世界に羽ばたいてもらいたいと思います。


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