亀川諒史は結婚している?J1昇格プレーオフでの横断幕でアビスパ福岡への完全移籍を決意したU-23日本代表のWiki! | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

亀川諒史は結婚している?J1昇格プレーオフでの横断幕でアビスパ福岡への完全移籍を決意したU-23日本代表のWiki!

   


1月12日から1月30日にかけてリオオリンピック・アジア最終予選のAFC U-23選手権 カタール2016が行われます。

その大会に出場するU-23日本代表のメンバーに選出されたDF亀川諒史選手を紹介したいと思います。

 

亀川諒史(かめかわ まさし)選手は、2012年に湘南ベルマーレへ入団、現在アビスパ福岡に所属しているディフェンダーです。

亀川諒史で検索すると関連ワードに「結婚」と出てきますが、結婚はまだされていないようです。

2015年はアビスパ福岡に期限付き移籍をし、練習を大切にする姿勢を貫いてコンスタントに試合に出場。

プロになってから怪我や不調に悩んできた日々を乗り越え、精神的にも肉体的にも大きな成長が伺えた2015年となりました。

自身を”プレッシャーを感じないタイプ”と表現している亀川選手はJ1昇格プレーオフでも堂々とプレーし、チームの5年ぶりのJ1昇格に貢献します。

湘南からの期限付き移籍のため湘南に戻るか福岡に残るか迷ったそうですが、J1昇格プレーオフ決勝で掲げられた「亀川諒史 走る君は博多の森がよく似合う」という横断幕に心を動かされ、アビスパ福岡への完全移籍を決意しました。

 

そんな亀川選手は常に練習でも100%のベストを心がけており、サッカーができている喜びを感じながらプレーするというモチベーションの高さ伺える選手です。

彼はもともとは大阪市箕面市出身で、2002年に開催された日韓ワールドカップサッカーを見た事をキッカケにサッカーに興味を持つようになりました。

小学校2年でサッカーを始めて、高校は山梨県帝京第三高等学校に進みます。

フォワードやミッドフィルダー、ディフェンダーなどを経て、高校3年生にはディフェンダーとして活躍するようになり、その後監督の応援もあってプロの道に進んだのです。

2015年にアビスパ福岡に期限付きで移籍するまでの間に、湘南ベルマーレでもしっかりと自身の痕跡を残してきました。

移籍後の試合に左サイドバックで出た亀川選手は、持ち前の攻撃面の良さが出て、相手サイドを何度も崩す攻撃を仕掛けるようになります。

相手の裏をかく素早い動きや攻守両面を支える運動量は本当に素晴らしいです。

ここ最近の活躍で一気に注目度も上がりましたが、怪我には気をつけてプレーしてもらいたいと思います。

 

日本代表としては、これまで2013年にU-20日本代表としてミャンマーでの遠征試合に出場したり、U-21日本代表としてAFC U-22アジアカップに出場しており、U-23日本代表として現在も活躍しています。

リオオリンピック・アジア最終予選のAFC U-23選手権 カタール2016でも好パフォーマンスをして、ぜひリオオリンピック出場権を獲得して欲しいです。


 - ホットな記事 ,


error: Content is protected !!