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原川力 過去の前科とは?田中陽子との関係は?顔や雰囲気、プレースタイルが中田英寿を彷彿!

   


1月12日から1月30日にかけてリオオリンピック・アジア最終予選のAFC U-23選手権 カタール2016が行われます。

その大会に出場するU-23日本代表のメンバーに選出されたMF原川力選手を紹介したいと思います。

 

原川力(はらかわ りき)選手は1993年8月18日生まれの22歳、2016年のリオオリンピックサッカー日本代表チーム(手倉森ジャパン)で活躍が期待されるミッドフィルダーです。

出身は山口県山口市で、INAC神戸に所属する女子サッカーの田中陽子選手とレオーネ山口というチームで一緒にプレーしていた経歴を持っています。

 

そんな原川選手は2012年にJ2京都サンガFCでプロデビュー、2013年までは京都サンガに所属し、2014年は出場機会を求めて同じくJ2の愛媛FCへレンタル移籍しました。

2015年は再び京都サンガFCに復帰し、レギュラーとして背番号10を背負い、1年間で29試合出場しました。

その間、U-20,21の日本代表メンバーにも選出。

2014年1月にオマーンで開催されたU-22アジア選手権では、グループリーグの初戦のイラン戦で先制された直後の前半9分に右足で鮮やかな同点ゴールを決め、その存在感を強烈にアピールすることができました。

2016年のシーズンに向けては、川崎フロンターレへ完全移籍することが2015年12月に発表されました。

J1という新しい舞台に原川選手は挑むことになります。

 

原川選手のプレイヤーとしての特徴は、攻撃的なミッドフィルダーであるということです。

それは精神面にも表れており、U-19の代表合宿の練習試合では「自分が前に行った方が点が取れる。」と独断でポジションチェンジをし、監督の指示を無視するという前科を犯しています。

また攻撃におけるプレーの選択肢が豊富で、スルーパス、ドリブル、ミドルシュート、ターンしてキープ、そしてFKまで何でも出来る選手です。

特に右足で擦り上げて巻いて落ちるFKは、対戦相手には脅威となります。

原川選手の身長は175センチで、あの元日本代表の中田英寿さんと体格が似ています。

ポジションも同じで、顔もどことなく似ています。

パスセンスがあって、キラーパスを武器にしているところも同じです。

J1やオリンピックでプレーすることにより、彼の攻撃的なスタイルにさらに磨きをかけ、ぜひ中田選手を超えるミッドフィルダーになってもらいたいと思います。


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