井手口陽介 ガンバ大阪ボランチのプレースタイルは?兄や身長などの情報も! | ホット一息。

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井手口陽介 ガンバ大阪ボランチのプレースタイルは?兄や身長などの情報も!

   


1月12日から1月30日にかけてリオオリンピック・アジア最終予選のAFC U-23選手権 カタール2016が行われます。

その大会に出場するU-23日本代表のメンバーに選出されたMF井手口陽介選手を紹介したいと思います。

 

井手口陽介(いでぐち ようすけ)選手は、現在19歳のガンバ大阪に所属しているプロサッカー選手です。

お兄さんは、横浜FCにも在籍していたことのある井手口正昭(いでぐち まさあき)選手ですね。

正昭選手は、高校サッカーの名門でもある福岡の東福岡高校から横浜FCに入団したのですが、弟である陽介選手はガンバ大阪のジュニアユースに入団し、そこからトップチームに昇格したという経歴です。

実はこのジュニアユースの在籍中にトップチームに昇格したのは、現日本代表でもある宇佐美貴史選手以来ということで、これだけでチームからの期待、そして井手口選手が飛びぬけた実力を持っている事が分かるようなエピソードですよね。

2015年にはJリーグの年間王者を決めるチャンピオンシップにも出場しており、同世代の選手と比べると非常に貴重な経験を積んでいます。

上記で名前が出た宇佐美選手が「あいつは怪物だ。」と評したこともあり、順調に成長すれば、これからの日本を背負っていく将来が非常に楽しみな選手であります。

 

井手口選手のポジションはボランチで、身長171cm60kg前後と体格はあまり恵まれていないのですが、豊富な運動量から繰り広げられる素早いチェイシングとパスカット能力は目を見張るものがあります。

またボールを奪った後の攻撃では、正確で確実なつなぎや速攻をもたらすスルーパスなどのパスセンスや展開力にも優れています。

彼の豊富な運動量、すなわち90分をフルで戦い抜く力は、特に終了間際の苦しい時間帯に疲れて動きが鈍る味方選手が出てくる中で、チームを大きく助けてくれます。

ガンバ大阪のボランチには遠藤保仁選手や今野泰幸選手など日本代表で看板を張っていたプレイヤーがおり、井手口選手には厳しいレギュラー争いとなっていますが、偉大なる先輩の背中を近くで見つめながら技術やテクニックを盗み、近い将来ガンバ大阪の看板選手となってほしいと思います。

リオオリンピック・アジア最終予選は厳しい戦いになると思いますが、ぜひ出場権を獲得してほしいですね。

そしてオリンピックでも良いプレーをして、日本国民を沸かせてくれる事を願っています。


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