金砂郷食品株式会社 納豆「おいしい北海道」が人気!茨城県常陸太田市に本社を置く会社が製造した「豆乃香」「しあわせの常陸野和っふる」とは? | ホット一息。

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金砂郷食品株式会社 納豆「おいしい北海道」が人気!茨城県常陸太田市に本社を置く会社が製造した「豆乃香」「しあわせの常陸野和っふる」とは?

   


5日のテレビ東京「ガイアの夜明け」では、”伝統の味”を打ち破る!というタイトルで放送される予定です。

その放送の中で、人気商品「おいしい北海道」という納豆を製造している金砂郷食品株式会社が紹介されます。

 

金砂郷食品株式会社は茨城県常陸太田市に本社を置く、主に納豆を製造している食品メーカーです。

ポン酢などで有名なミツカンと提携していおり、元々は独立した会社として「くめ納豆」を製造していました。

民事再生法の適用や東日本大震災を経験してもなお生きながらえている、地元だけでなく全国から愛されている会社です。

 

茨城のくめ納豆といえば、納豆界ではかなり有名なブランドです。

創業者の石塚昇さんが誰よりもうまい納豆を作りたいという思いから、くめ納豆は生まれました。

そんな思いは、石塚さんが納豆を作り始めた昭和27年から現在まで引き継がれています。

例えば、納豆の原料の大豆はアメリカやカナダから輸入していることが多いのですが、金砂郷食品の納豆は北海道の大豆を使用した風味豊かな納豆となっています。

また薬味に醤油ダレと和からしだけでなく、金ゴマがついているのも1つの特徴です。

ゴマは香りが良く、風味も良いので、納豆に程よいアクセントを加えてくれます。

最近ではゴマのアンチエイジング効果も注目されていますよね。

そんなこだわりがあったからこそ、くめ納豆は発売した当初に供給が追いつかない程の大ヒット商品となったのだと思います。

金砂郷食品の職人としての一面は、社員採用情報にも表れています。

例えば、「最初から楽しい仕事が待っているわけではなく、むしろ大変なことが多いです。」と採用情報に書いてある会社はなかなか無いですよね。

納豆が大好きな人に今後の会社を支えてほしいという想いが感じ取れます。

 

金砂郷食品では納豆を幅広い方に楽しんでいただくために、新しい納豆の食べ方を社会に提供しています。

納豆が嫌いな方に何で嫌いなの?と聞いてみると、大抵は匂いと粘りが嫌いだと言われますよね。

そんな方にも納豆を美味しいと感じてもらうために金砂郷食品が開発したのが、「豆乃香」と「しあわせの常陸野和っふる」です。

「豆乃香」は、匂いと粘りを抑えた外国人でも食べやすいことを意識した納豆になります。

最近では「和食は健康に良くてクールだ!」ということで、海外でも納豆の人気が高まっていて、食べやすい納豆として「豆乃香」は人気です。

「しあわせの常陸野和っふる」は、その名の通り和風のワッフルです。

原材料として金砂郷食品の納豆が使われおり、甘さ控えめの優しい味で納豆が嫌いな方でも気軽に食べられる美味しいワッフルになっています。

納豆は競合他社の多い食品です。

現にスーパーを見てみると、たくさんのメーカーが納豆を作っているのが分かります。

そんな中で自社の商品をいかに食べてもらうか?という視点で商品を開発している所にもまた金砂郷食品の魅力を感じます。

 

金砂郷食品は、茨城HACCPを取得している会社の1つです。

茨城HACCPとは、茨城県保健福祉部が認定する衛生基準をクリアしている証拠です。

近年、日本の食品業界に対する様々な問題が報道されている中で、県に認定された衛生的な設備で生産されている事はとても安心できますよね。

納豆は毎食食べる家庭もあるほど身近な食品で、身近な食品だからこそ味も安全性もこだわりたいものです。

そんな味と安全性にこだわった金砂郷食品の素晴らしい納豆をまだ食べた事が無い方は、是非一度食べてみてはいかがでしょうか。


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