窪田忍 イケメンランナーの彼女は前田彩里?Twitter炎上の過去も! | ホット一息。

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窪田忍 イケメンランナーの彼女は前田彩里?Twitter炎上の過去も!

   


1月1日の元日にニューイヤー駅伝2016が行われます。

その大会に出場する窪田忍選手を紹介したいと思います。

 

窪田忍(くぼた しのぶ)選手は福井県鯖江市出身、1991年12月12日生まれの24歳です。

身長167センチ、体重53kg。

ロードでの安定感のある走りで、この世代の日本の陸上長距離界を牽引する存在として注目されている若手ホープの一人です。

甘いマスクで女性からの人気もあり、女子マラソンの前田彩里(まえだ さいり)選手と交際しているという噂もあります。

また過去に自身のTwiiterアカウントでの発言により炎上したこともあるなど、公私においても注目される存在となっています。

 

そんな窪田選手が陸上競技を始めたのは意外と遅く高校生になってからで、中学生までは硬式テニス部に所属していました。

高校生になると陸上の才能が開花し、インターハイや高校駅伝に次々と参加し活躍。

その実績を引っ提げて大学は駒沢大学に入学します。

箱根駅伝の強豪校でもある駒澤大学の期待を一身に背負う存在として、早稲田大学の大迫傑選手やコニカミノルタ所属の設楽啓太選手、東洋大学の設楽悠太選手、日本体育大学の服部翔大選手、トヨタ自動車の宮脇千博選手と並び期待される存在となりました。

2011年の第87回箱根駅伝では7区を任され1時間03分43秒の区間賞を、また2012年の第88回箱根駅伝では9区を任され、ここでも1時間09分06秒という驚異的なタイムで2年連続の区間賞を獲得しています。

ニックネームは「おにぎり」で学生駅伝で学生3冠が期待されていたのにも関わらず、その一つ目の大会の出雲駅伝で自身は与えられた役割を果たしたのですが、結果としてチームが惨敗してしまった責任を感じて頭をおにぎりのような形にしたためです。

また5000mと10000mだけではなく、その他にもマラソンにも積極的に参加し、2012年のハーフマラソン大会の第66回香川丸亀国際ハーフマラソンでは1時間01分38秒で4位に入る好成績を収めます。

2013年の第68回びわ湖毎日マラソンでは2時間15分48秒のタイムで28位に入っています。

窪田選手は大学を卒業後、現在のトヨタ自動車の陸上部に2014年から所属しています。

最近では群馬で行われた第59回全日本実業団対抗駅伝競走大会に出場し、ルーキーとしては異例のエース区間である4区を任されて1時間03分03秒区間3位という成績を残しています。

 

今後も日本の陸上界を牽引する一人になっていくことが期待される窪田忍選手。

ニューイヤー駅伝2016でも素晴らしい走りをしてくれるでしょう。


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