西浦ウィッキー聡生 TUFにトライした絵画が趣味の筋肉がすごすぎる格闘家!入場曲は? | ホット一息。

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西浦ウィッキー聡生 TUFにトライした絵画が趣味の筋肉がすごすぎる格闘家!入場曲は?

   


12月29日と31日に格闘技イベント「RIZIN FIGHTING WORLD GRAND-PRIX2015」が行われる予定です。

その大会に出場予定の西浦ウィッキー聡生選手を紹介したいと思います。

 

西浦ウィッキー聡生(にしうらウィッキーあきよ)選手は、筋肉隆々で腹筋が割れているボディが美しい格闘家です。

とても魅力的で美しい上半身に、引き締まったヒップ、腕の筋肉もモリモリなので女性にも人気があります。

ツンツンヘアで逆立てている髪型が特徴的で、髪の毛をピンクにしてみたり、金髪にしてみたりととてもオシャレで今風なファッションも格好よく着こなします。

写真では必ずキメた顔をするんですが、なんともワイルド感が漂う所がドキドキします。

ピンクのパンツも本当に似合っているんですが、それは彼の闘う魂の熱さを表現しているようです。

 

西浦選手は長崎県の出身で、身長が173cmと少し小柄な感じがまた愛嬌があっていいですね。

彼のノーガードで構えるファイトスタイルと絵画が趣味という所が、ますます惹きつけられてしまいます。

なかなか格闘家で絵画が好きな人って少ないですけど、西浦選手の斬新な色の髪とパンツは、そんなとこから来ているかもしれませんね。

“暴発アーティスト”と呼ばれているのも納得です。

蹴りもまるで木から木へと飛び移る時のジャングルの猿のようで、凄いジャンプ力と高い足蹴りは本当に見事です。

さすが、筋肉を隅々まで鍛えていて情熱的な猿のような動きをすることから”格闘猿”と呼ばれ、”ウィッキー”というミドルネームが付くだけありますね。

「これから敵を倒してやるぞ。」という意気込みが凄く感じられて、ますます観客をワクワクさせてくれます。

 

そんな西浦選手はデザインがとても得意で、お腹に彫っているタトゥーもオリジナルで自分でデザインしたものだそうです。

また後輩から格闘技で着るスウェットのオリジナルデザインをして欲しいと頼まれ制作したり、自分のリング上で履くパンツのデザインまでするんですから、本当に彼のデザイン力のレベルは高いです。

そのデザインも独学だというのですから、もともと持っているセンスが良いのでしょう。

そんなセンスの良さは入場曲にも表れていて、DADDY DRAGON Make a Original RIDDIMの「Scorpion Intro」とMOVADOの「Real Mckay Dub」の2曲をMIXして構成されたものを入場曲として使用しているそうでとてもかっこいいです。

29日の試合もセンスの良さを見せつけて勝利してほしいと思います。


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