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信楽晃史 自動車教習所教官という異色の経歴から千葉ロッテマリーンズへ!身長や成績は?

   


21日のフジテレビ「ミライ☆モンスター」は、プロ野球千葉ロッテマリーンズの信楽晃史投手が登場する予定です。

 

信楽晃史(しがらき あきふみ)という異色の投手が今年、千葉ロッテマリーンズからドラフト6位で指名されました。

身長180センチ、体重83キロという恵まれた体格を持った信楽投手は最速147キロを誇る本格派投手です。

 

信楽晃史投手はその経歴に特色があります。

非常に珍しいことですが、信楽投手は社会人野球の選手でありながら現役の自動車教習所の指導員なのです。

こういう話を聞くと、自分とは縁遠い世界だと思っていたプロ野球が少し身近に感じられてつい応援したくなります。

才能溢れる順風満帆なエリート選手とは違うというストーリーに惹かれるわけです。

日南学園、福岡大を経た信楽投手は、宮崎梅田学園自動車学校日ノ出校で普通車の指導員を務めながら社会人野球選手として練習に励んでいました。

キレのある直球だけでなく、スライダーにフォーク、ツーシーム、カーブを操る信楽投手は大学時代は未勝利に終わったものの、社会人になった後、ウエイトトレーニングで下半身を強化し、肩や肘に負担のかからないフォームの改造に努め急成長しました。

苦手だった変化球の向上にも励み、ツーシームを決め球にできるまで進化させます。

そして、今年の都市対抗九州予選などで一気に評価を上げました。

今はその経歴の珍しさに注目が集まっていますが、実力も本物です。

話題性だけで指名されるほどプロ野球は甘くはありません。

信楽投手は今年の都市対抗九州予選初戦の新日鉄住金大分戦で完封勝ちをマークし、元プロ打者2人を擁する三菱重工長崎戦でも負けはしたものの1失点で完投しました。

この活躍が認められ、名門JR九州から補強選手として指名を受け、都市対抗本戦にも登板しました。

そういった一連の成長や成果が認められ、千葉ロッテから指名を受けた信楽投手は球団として異例の自動車教習所で指名挨拶を受け、その後推定契約金3000万円、年俸800万円で仮契約を結びました。

信楽晃史投手は今はまだその経歴、バックボーンに注目が集まっている選手ですが、いつかその投げる球で野球エリートに負けないほど世間の注目を集めてもらいたいです。


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