張本智和 小学生が世界ランク1位馬龍と対戦!バタフライ特注ラケットのラバーは?両親・妹も卓球選手! | ホット一息。

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張本智和 小学生が世界ランク1位馬龍と対戦!バタフライ特注ラケットのラバーは?両親・妹も卓球選手!

   


15日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、卓球の張本智和選手が登場する予定です。

 

張本智和(はりもと ともかず)選手は、宮城県仙台市出身、2003年6月生まれの天才卓球少年です。

智和君の両親はともに中国の元卓球選手、特に母親の凌さんは中国の全国大会で何度も優勝しており、1995年の天津卓球世界選手権の中国代表選手でした。

中国国籍を持つ両親でしたが、2014年には父親である宇さん、智和君と妹の美和さんとともに日本に帰化し日本国籍を取得しています。

母親の凌さんが帰化していない理由は、福原愛さんのように中国で修行するかもしれないということを考慮してのことかもしれませんね。

 

智和君がそんな両親の影響を受けて初めて卓球のラケットを握ったのは2歳の時でした。

現在は妹の美和さんとともに、仙台ジュニアクラブに所属しています。

仙台ジュニアクラブのコーチとして勤めるのは智和君の両親で、全国大会出場レベルの選手を多く輩出する強豪クラブとして有名です。

そんなクラブですが、月謝は3000円と破格の安さらしいですよ。

お近くにお住まいで、卓球に興味がある方は利用してみてはいかがですか?

天才卓球少年の智和君に出会えますよ。

 

クラブで1日3時間練習する智和君は、2010年と2011年、全日本選手権バンビ優勝、2012年、2013年には全日本選手権カブ優勝、2014年にはホープスの部で優勝しています。

2015年7月にも全農杯全日本卓球選手権ホープスの部で優勝し、男子卓球史上初の6連覇を果たしました。

このとき同時に、妹の美和さんもバンビの部で優勝しています。

これはやはり、両親から受け継いだDNAがなせる業なのでしょう。

しかし、DNAはもちろん関係あるかもしれませんが、本人の努力があってついてくる成績であるということも言えますね。

そして2015年10月には、史上最年少12歳3ヵ月でワールドツアー本戦に出場し、1回戦でなんと世界ランク1位の馬龍選手(中国)と対戦しました。

試合は完敗こそしましたが、試合後のコメントでは「少しずつ近づけるように、そしてできるだけ早く勝ちたいです。」と将来的には世界トップに勝つ事を見据えています。

負けん気の強さやメンタルも申し分ないと言えそうです。

 

卓球男子日本代表の倉嶋監督は智和君について、「世界チャンピオンにしないといけない選手。2020年の東京五輪の時には日本のトップクラスの選手になっているだろう。」と言っておられます。

12歳にして卓球総合メーカー「バタフライ」と契約し、特注ラケット”ZLF”  ラバー F:テナジー64 B:テナジー64FXを使用している智和君には、これからも大きな期待が寄せられること間違いなしです。

男子版の福原愛といえる智和君、東京五輪を視野に今日も練習に励んでいることと思います。

友達と遊びたい盛りの期間をすべて卓球に注いできた張本智和選手は、筆者にとって尊敬に値する卓球選手です。


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