ムテバ・キディアバ(マゼンべGKゴールキーパー) お尻ダンスには意味があった!髪型やプレイにも注目! | ホット一息。

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ムテバ・キディアバ(マゼンべGKゴールキーパー) お尻ダンスには意味があった!髪型やプレイにも注目!

   


12/10から12/20までサッカーFIFAクラブワールドカップJAPAN2015が開催されます。

各大陸王者が集う大会の中でアフリカ大陸王者でコンゴ民主共和国のチーム、マゼンベの正ゴールキーパーとして出場するムテバ・キディアバ選手について調べてみました。

 

キディアバ選手、実はもうすでに注目の選手なんです。

それはなぜかというと、あのダンスです。

お尻をフリフリしながら動きまわる独特の歓喜のダンスで世界中で有名なのです。

クラブワールドカップ2010年大会、強豪で南米大陸王者のインテルナシオナウを破る大金星で決勝に進出したことで有名になりました。

その大会で見せたのが勝利やゴールの際に歓喜を表すお尻ダンスであり、ムテバ・キディアバの名を日本でも広めるに至ったわけです。

実はこのお尻ダンスには平和への願いも込められているらしく、平和なコンゴ民主共和国で優勝できた歓喜と記念のダンスなのです。

 

そして注目されるのはそのダンスのみならず、ボーズ+三つ編みのような独特のヘアースタイルも親しみを込めて世界中のサポーターに愛されています。

見た目やパフォーマンスだけならきっとそこまで愛されることもなかったのでしょう。

彼には脅威的な身体能力でゴールを死守するゴールキーパーとしての能力も備わっているので、1976年生まれの39歳となった今でも正GKとしてチームに君臨し、アフリカ大陸王者となって再び日本へやってきました。

現在の所属チームであるマゼンベでは2002年から守護神としてゴールマウスを守り続けており、コンゴ民主共和国代表ゴールキーパーとしても長らくその座を誰にも譲らずにきていました。

ただ、残念なことに2015年アフリカネーションズカップを最後に代表を引退してしまいました。

クラブチームではいまだ正ゴールキーパーの座を守り続けていますが、「クラブワールドカップの2015年大会が最後のチャンスだ。」というニュアンスの発言も報道されていますので、彼のお尻ダンスも今大会が見納めとなってしまうかもしれません。

レ・レオパール(コンゴ民主共和国代表チームの愛称)のキャプテンとして長らく貢献してきた彼の最後の勇姿をぜひ応援してあげたいですね。


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