高橋礼華・松友美佐紀(タカマツ) スディルマンカップ準優勝バトミントンペアがかわいい!彼氏やラケットの情報も!  | ホット一息。

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高橋礼華・松友美佐紀(タカマツ) スディルマンカップ準優勝バトミントンペアがかわいい!彼氏やラケットの情報も! 

   


11日のNHKBS「アスリートの魂」は、バトミントン女子ダブルスの高橋礼華選手と松友美佐紀選手が登場する予定です。

 

今や有名なタカマツと呼ばれる高橋礼華(たかはし あやか)選手と松友美佐紀(まつとも みさき)選手の二人組。

タカマツは高橋礼華、松友美佐紀という名前の由来から略してタカマツと名づけられています。

一昔前に流行ったオグシオみたいな感じですね。

このペアはなんと2014年のスーパーシリーズファイナルで日本女子ダブルスで初めての優勝を飾った素晴らしい実績を持っているのです。

またスディルマンカップ2015(第14回世界国別対抗 バドミントン選手権)では、日本の大会史上初の銀メダルの獲得に貢献しています。

 

 

高橋選手と松友選手は、高校時代の先輩後輩の関係からダブルスを組んでおり、昔からの付き合いなのでとても仲が良いようです。

仲が良いと言っても長い付き合いなので、そこまでベタベタ仲良くする事もなく、毎日喧嘩するわけでもなく夫婦のような存在感なのでしょう。

プライベートでもあまり一緒にどこかへ出かけるといった事も無いようですが、仲が悪いという噂も全く聞きません。

仕事でペアを組むとこのようになってくるのでしょう。

二人の彼氏情報はネットで出てこなかったのですが、そのあたりはお互いに報告などはしていそうですね。

また使用ラケットの情報ですが、高橋選手はYONEX(ヨネックス)のボルトリック80E-チューン、松友選手はWilson(ウイルソン)のFIERCE CX 9000Jを使用しているみたいです。

 

そんな二人を組ませた有名な監督がいます。

監督の名前は田所光男さんと言い、この監督が二人の特性を見出し、二人のペアを決めたようです。

お互いとても仲良しで、悪い所も良い所も分かっているペア同士だからこそ、世界に通用するプレーヤーになれているのでしょう。

スーパーシリーズファイナルで見事1位になった高橋・松友組ですが、浮かれる事無く、さらに上に向かって冷静に練習しているようです。

そして自分自身の能力を過剰に評価せず、自己評価を低めに持つ事でさらなる向上に努めています。

やはり普通の人よりもメンタルのトレーニングもしっかりしているのでしょう。

 

 

ペアの一人である松友選手は6歳からバトミントンを始めるのですが、その時にしていたいくつかの習い事を全て辞め、バトミントンだけの生活にしたそうです。

そんなに小さな年齢からバトミントンに目覚めるなんて凄いですね。

そして毎日毎日息をつく暇もないくらいバトミントンの練習をしても、一回も辞めたいなんて思わなかったというから驚きです。

その幼い頃からのバトミントンへの情熱が、来年リオオリンピックでのメダル獲得という結果に結びつくように応援したいと思います。


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