神社でのお参りは、願い事の前に住所・名前を言うべき?参拝の仕方やマナーを紹介!お礼の言葉も! | ホット一息。

ホット一息。

ホットな話題を、一息ついてるあなたへ

*

   

神社でのお参りは、願い事の前に住所・名前を言うべき?参拝の仕方やマナーを紹介!お礼の言葉も!

   


ここ何年か「スピリチュアル」という言葉が流行り出し、パワースポット巡りやパワーストーンなどが人気を集めていますが、その中でも今回は「神社仏閣」にお参りするのが今よりももっと楽しくなる方法を書いてみたいと思います。

 

まず、いつも初詣などで神社にお参りする時、皆さんはどうやって神社の境内に入っていますか?

きちんと「おじゃまします。」と言って鳥居をくぐっていますか?

鳥居をくぐる際、ど真ん中を進んではいませんか?

実はこれ、神社だけでなく山などの自然神に対しても同じことなのですが、神社や神様のいる山などは、その場所は言うなれば「神様の家」なのです。

その為、お参りする際には人間のお友達の家などに行くときと同じようなマナーの元、神様のお家に入ったほうが、神様に不快な思いをされなくて済みます。

そこで筆者が神社に行った際のお参りの仕方をまずは書いてみます。

 

①神社の鳥居の前で「おじゃまします。」と心の中でつぶやきます。

誰もいないときは口にも出してつぶやきます。

②鳥居の中を歩くときは、なるべく真ん中よりもずれて歩きます。

③大抵の神社には、拝殿に向かう前に手を洗う場所があり、そこに説明書きがあると思うので、その通りに手や口の中を清めます。

④拝殿の前に行き、お賽銭を入れて、筆者がよく行く神社では「2礼2拍手1礼」なので、その通りお参りします。

この時、神様にお話するのは「2拍手」の後、自分の住所と名前、今日お参りに来た理由を心の中でつぶやきます。

⑤お願い事がある時、実は筆者もまだまだ神様に「こうしてください。」「お願いします。」と言ってしまうのですが、そうすると神様の受け取り方も「他力本願」のような感じになってしまい、こちらも「お願いしたから大丈夫。」と何もしなかったりすると、更に神様も「ならもうちょっと努力してほしいな。」と思われてしまいます。

その為、神様にお願い事をしたり悩み事をお話する時は、例えば「今仕事がうまくいかなくてとても悩んでいるのですが、何とか乗り越えられるように頑張ります。どうか見守ってくださいます様にお願い申し上げます。」など、自分が頑張るためにお手伝いをしてもらえるようにお願いすると、神様も「そうか、そうか。」とお話を聞いてくださるようです。

⑥そしてお願い事が終わった後は、「本日はお話を聞いてくださり、どうもありがとうございました。」と感謝の気持ちを述べて、拝殿を後にします。

⑦そして最後に鳥居から出る時も「おじゃましました。」と、心の中でつぶやいてから出て行きます。

筆者自身は特別な能力を持っていない普通の人なのですが、やはりスピリチュアルブームになって色々な話を聞くようになってから、こういった様なお参りの仕方をするようになりました。

以前より何かが変わったのかと言われるとそうでもないのですが、心なしかお参りした後、気持ちが明るくなるような感じはします。

それから、初めての神社などに行く時は、その神社に祀られている神様がどんな神様なのかを調べてから行くようにしています。

そうすると「あれ、ここの神様はいつも自分が行っている神様と同じ神様が祀られているんだ。」とか、ちょっとした歴史の勉強になったりするので、何もせずに行くよりは楽しみが増えます。

ぜひ皆さんも、今までお参りに行った時に「こういう事やっていなかったな。」ということがありましたら、ちょっとやり方を変えて参拝をしてみてください。

もしかしたら、何かいいことがあるかもしれないですよ。


 - 雑談記事 ,


error: Content is protected !!