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田代未来 コマツ所属の女子柔道63kg級選手のWiki!柔道は兄の影響?身長や出身高校は?

   


12月4日から6日にかけて、リオデジャネイロ五輪代表選考会「柔道グランドスラム東京2015」が開催されます。

その大会に出場を予定している田代未来選手を紹介したいと思います。

 

田代未来(たしろ みく)選手は、身長163cm現在21歳のコマツに所属する女子柔道選手で、2015年夏の世界選手権では63kg級で個人銅メダルを獲得した若手のホープです。

同じく開催された2015年夏の世界選手権団体では、初戦から全て全勝するという強さを見せ、団体優勝に貢献しました。

柔道界では今後世界選手権で個人優勝する日もそう遠くないと言われています。

 

そんな田代未来選手が柔道を始めたのは小学生の頃で、もともと柔道をやっていたお兄さんの影響だったそうです。

柔道を始めてからは上達が早く、小学5年時の全国小学生学年別柔道大会で3位、小学6年時には全国優勝を成し遂げました。

その後も上達の手を緩めず、中学1年時に全国中学校柔道大会個人戦に出場し初出場ながら2位、中学2年時には決勝で中学3年生を破って当然のように優勝しました。

また、この時は団体でも優勝しています。

自身が中学3年時には、全国中学校柔道大会を当然のように二連覇し、16歳以下の世界大会に出場して、なんと全て一本勝ちで優勝、衝撃的な世界デビューをしました。

初めての国際大会で物怖じせずに自分の力を出せる田代選手は、本当にすごいと思います。

そして淑徳高校に進学後は、高校1年時にはインターハイ団体に出場、大活躍して団体優勝に大いに貢献。

その他の大会でも当然のごとく大活躍を収めたことから、高校1年ながら世界ジュニア代表に選出され、強豪を相手にしても怯まない柔道スタイルで簡単に決勝まで進み、16歳にして初出場・初優勝をやってのけました。

高校2年時には左膝前十字靭帯断裂という大ケガを経験するも、長期のリハビリを経て復帰。

高校卒業後の4月からは、現在所属しているコマツを活動の拠点とし、シニアの国内大会や世界大会を中心に活躍中です。

 

田代未来選手には、リオデジャネイロ五輪代表選考会「柔道グランドスラム東京2015」で優勝し、リオオリンピック、そして東京オリンピックでも是非メダルを獲得してほしいと思います。


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