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自宅宴会等の宴会後に、自分達で行う効率の良い後片づけの方法!

      2016/01/03


親戚一同が集まったりする新年会、冠婚葬祭の非公式なもの、あるいは地域の公民館での宴会など、お店ではなく自分たちで料理、飲み物を調達して行う宴会は、片づけも自前でやらなければいけません。

酔っぱらったり、お腹がいっぱいになった後で億劫なのですが、誰かがやらなければ明日もそのままになってしまいます。

また、身内ですから、純粋なお客さんとは違います。

ごちそうになれば、片づけまでやるのが当然でしょう。

何となくやるととても効率が悪いので、ささっと片づけができる方法を書いてみました。

 

先ずは、座布団をすべて片づける。それからテーブルの片づけへ。

座布団が残飯で汚れたりもするし、片づけて移動するのに座布団が足に引っかかり邪魔です。

次に、汁ものを捨てるバケツ(容器)、残飯を入れるバケツ(容器)2種類を用意する。

お皿どうしに「あら、もったいないわね。」などと寄せたりしていても、どうせ食べません。

それよりは、残りは基本的に「残飯」と認識してパッパと片づけて行きます。

バケツに放り込んだらもう未練はありません。

そして空いたお皿はどんどん、流しの洗い物係へ持って行きましょう。

流しでは洗う人、フキンでふく人、お皿をしまう人に分かれて作業をします。

汁物は、すべて迷うことなく「しょうゆ、ソース類」「飲み物類」をジャーッとあけてしまいます。

そうすると流しへお皿を運ぶ際にも運びやすく、こぼしたりせず、空のグラスになっていると洗う人も助かります。

この間、小さな子供たちがかえって邪魔になる場合があるので、アイスクリームでも食べさせて別室に追いやりましょう。

 

宴会をやる主人の家は、準備はできますが、やはり片づけが頭が痛いものです。

テーブルの上もすっかり片付き、一安心した所で、皆でお茶でも飲んでひとしきりし、それからお暇するというパターンは、ちょっと疲れたかもしれないですが、今日は皆で集まれて良かったなあという思いも持てます。

また、親などが高齢化してくると、いつまでこうやって親戚で集まれるのか、これが最後だったりとふと思うことがありますが、自宅で集まれる宴会は格別だと思います。


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