櫛引政敏 子供好きな嫁の理帆さんと結婚もでき婚はデマ?兄とともにサッカーを始めたキーパー! | ホット一息。

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櫛引政敏 子供好きな嫁の理帆さんと結婚もでき婚はデマ?兄とともにサッカーを始めたキーパー!

   


3日のテレビ東京「みらいのつくりかた」は、サッカーの櫛引政敏選手が登場する予定です。

 

櫛引政敏(くしびき まさとし)選手は、サッカーチームの清水エスパルスの若き守護神として活躍するゴールキーパーです。

清水エスパルスはここ数年に西部選手、山本選手、林選手といった国内トップレベルのゴールキーパーを有しており、そんなチームの新たなゴールキーパーとして活躍しています。

2012年の19歳の時には、彼女だった理帆夫人と結婚。

若くして結婚したせいか、ネット検索すると、関連ワードに「でき婚」と出るのですが、どうやらそういった情報は無く、普通の恋愛結婚みたいです。

 

そんな櫛引選手は、青森県出身で兄とともにサッカーを始めました。

中学2年生の時に全国中学校サッカー大会で3位の成績、3年生では準優勝の成績を残すなど若い時から才能あふれる選手でした。

高校生時代には、柴崎岳選手らと共に全国高校サッカー選手権大会においても準優勝の成績を残すとともに、大会優秀選手にも選出。

この大会の準決勝のPK戦で3人のPKをブロックしたことで、大きな注目を集めることとなり、その後清水エスパルスにプロ入りを果たします。

しかしながら、プロ入り後は清水エスパルスの山本選手や碓井選手、林選手といった層の厚いゴールキーパー陣により出場機会がなかなか得られませんでした。

そんな中でも、実力が確かなものであるため、2011年にはU-18の日本代表、2012年にはU-19の日本代表、2014年にU-21の日本代表に選出されます。

また、2013年にナビスコカップ甲府戦で公式試合初出場を果たすと、その後はレギュラーとして活躍していた林選手のポジションを奪い、リーグ戦で起用されるようになります。

その後も林選手のシーズン途中からの移籍に伴い、20試合の出場を達成することができました。

 

上記で述べたように、櫛引選手は日本サッカー界の若き守護神として活躍が期待されている選手です。

2014年の9月13日に行われた清水エスパルスVS浦和レッズの試合では4失点し、サッカーファンの中には不安の声を残している人たちも多いですが、筆者は全国高校サッカー選手権でPKブロックした判断力、運動神経、セーブ力に大きく期待しています。

どんな選手でも調子の悪い時もありますし、今後のリオオリンピック予選やリオオリンピックでの活躍に期待したいと思います。


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