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田中花歩 女子ホッケー現役高校生選手のWiki!未来のさくらジャパン候補がオリンピックでメダルを目指す!

      2015/12/01


24日のNHK「めざせ!2020年のオリンピアン/パラリンピアン」は、女子ホッケーの田中花歩選手が登場する予定です。

 

田中花歩(たなかかほ)選手は、リオオリンピックでメダル獲得を目指す女子ホッケー界においての期待の新人です。

その力強くて機敏なプレースタイルからU-21代表、U-18代表にも選出された才能溢れるFWであり、なんとまだ岐阜各務野高校の3年生という将来に可能性を大いに感じる選手なのです。

 

皆さんは、ホッケーと聞いてどういうイメージを持っているでしょうか。

スティックと球を使う競技ぐらいしか知らない人が意外に多いのかもしれませんし、それさえも知らいない人も多いかもしれません。

それもそのはずで、日本においてのホッケーの競技人口は2010年に行われた調査によると、日本ホッケーの登録競技者数は10,540人とオリンピック種目としては少ない方なのです。

参考としてサッカーが約90万人、卓球が30万人、体操が3万人となっています。

この数字から見ても、日本におけるホッケーの人口は少ないと言わざるを得ないでしょう。

競技人口が少ないと、その競技をするための施設であったり支援が少なくなるので、更に知名度が下がるといった悪循環が存在します。

 

しかし、そうした環境の中でも女子ホッケーは、オリンピックに3大会連続で出場を決めるといった快挙を成し遂げています。

(アテネ五輪では8位、北京五輪では10位、ロンドン五輪では9位)

さらに、田中選手のような若く才能のある人材が育ってきているため、今後の女子ホッケー界は明るいと評判です。

田中選手が将来、ホッケー女子日本代表チーム(通称さくらジャパン)に参加し活躍することを期待しましょう。

彼女のような才能溢れる若者にしっかりと練習できる環境や支援を届けるためには、競技人口を増やすとともに、それを観戦する人を増やすことが急務となります。

そのためには日本ホッケー協会を中心としたプロモーション活動が不可欠となり、協会の努力が多大に必要です。

そうして競技人口を増やすことができたら、ホッケーは日本にとってのマイナースポーツを脱却したと言えることができるでしょう。


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