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安島喬平 全日本王者が極真会館主催の世界大会で頂点を目指す!Facebookやブログで情報発信中!

      2015/12/01


11月20日~11月22日にかけて、第11回オープントーナメント全世界空手道選手権大会が東京体育館で行われます。

その大会に出場する安島喬平選手を紹介したいと思います。

 

安島喬平(あじまきょうへい)選手は茨城県出身の1989年4月生まれ、極真会館所属の空手選手で、現在は茨城県常総支部の指導員として活躍しています。

空手には型を重視する伝統派空手と組手を重視するフルコンタクト空手がありますが、極真会館はフルコンタクト空手であり、大山倍達という方が創始者です。

そして現在のフルコンタクト空手は、ほとんどが極真出身だといわれています。

 

フルコンタクト空手は、伝統派空手で採用されている防具ありの寸止め規則とは違い、防具なしで直接相手に打撃を与えるノックアウト制空手ですので、打たれ強さと精神力、そしてパワーが必要になってきます。

もちろん安島選手の精神力は高く、パンチの強さも定評ですが、安島選手の精神力の強さが強調されたのは、2013年11月に行われた第45回オープントーナメント全日本空手道選手権大会で王座に輝いた時だと思います。

前年度全日本6位の安島選手は順調に勝ち上がっていき、準決勝で対戦した相手はキリル・コチュネフというウエイト制重量級での準優勝選手。

安島選手はこの選手に勝利、さらに決勝戦では昨年の同大会優勝者であるアレハンドロ・ナバロ選手と対戦し、延長戦の末に優勝しました。

自分より実績が良く、身体も大きいアレハンドロ・ナバロ選手を前にした時はどんな気持ちだったのでしょうか。

筆者なら、前年度は6位だった自分が今年はここまで勝ち上がってこられた事への満足感で一杯になってしまい、決勝戦では負けても仕方ないという気持ちになっていたと思います。

しかし安島選手は、持ち前の精神力と強力なパンチ力をフルに発揮し、見事に優勝を勝ち取りました。

試合後に安島選手は、「決勝戦は、日本が絶対に王座を奪回するという気持ちと昨年負けている相手にリベンジするという気持ちだった。」と語っています。

諦めずに強い者にでも果敢に向かっていくという精神力の強さは、武道を志すものでなくても見習うべき姿勢であると思います。

 

また安島選手は、11月20日から3日間かけて行われる4年に一度の大会「第11回オープントーナメント世界空手道選手権大会」の代表選手に選出され、「自分を支えているのは、無差別級の世界チャンピオンになるという信念。記憶に残るような歴史に名を残す試合をして世界チャンピオンになりたい。」と抱負を語っていました。

信念を持ち、夢に向かって戦う安島喬平選手を応援しています。


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