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イズシカ問屋で加工した鹿肉のイズシカ丼とは?イズシカファンクラブ主催のイズシカフェスタも開催!

      2015/12/08


18日のNHK「あさイチ」では、害獣「イズシカ」高級・ヘルシー食材に変身!と題して、イズシカが紹介される予定です。

 

筆者はお肉が大好きです。

牛・豚・鶏肉はもちろんですが、それ以外のお肉にもとても興味があります。

と言ってもあまりにクセが強すぎるお肉は苦手ですが、スーパーで買える範囲ならラム肉や馬刺しは大好物ですし、通販で買った鹿肉もとても美味しかったです。

特に鹿肉は、よく作物を荒らす害獣として駆除されたとニュースになる度、「ただ駆除するのではなく食用にすれば美味しいし、数も適度に減らせるのではないか。」などと考えていました。

そんな中、ネットニュースで目にしたのが伊豆の「イズシカ」です。

自治体が運営する伊豆市食肉加工センター「イズシカ問屋」で捕獲した鹿を食用に加工し、市内の10数件の飲食店で「イズシカ丼」などとして提供しているらしいです。

これはぜひ食べてみたい!と思いました。

 

イズシカについて調べていて知ったのですが、そもそも「鹿に困っているなら食用にして適度に減らせばいいのでは?」というのは素人の考えで、鹿は解体の手間の割に食べる部分が少なく、鹿の肉を市場に流通させるのは採算がなかなか合わないものだそうです。

ところが、駆除した鹿の処理に困っている事と近頃のジビエブームなどもあり、地域振興も兼ねて鹿肉の有効活用にあちこちの自治体が取り組んでいるのだとか。

そのひとつが伊豆のイズシカというわけです。

美味しくて、食べることで食害対策で駆除された鹿の有効活用になるというなら良い事ずくめですよね。

その上、鹿肉は低脂肪で高タンパクな上に鉄分も豊富でとてもヘルシーなものだそうです。

 

ちなみにイズシカ丼は決まった料理法がある訳では無く、イズシカを使用していること・地元食材を使用していること・シカの角を模した食材を添えることの3点を満たしていれば良いそうです。

なのでお店によって和風だったり洋風だったり、カツ丼風や天丼風、ハンバーグ丼や丼以外にもハンバーガーやスパゲティなどバラエティ豊かになっているみたいです。

そして、イズシカファンクラブ主催によるイズシカフェスタなるものも開催されており、イズシカフェス2015も10月に行われたようです。

これは是非、温泉旅行も兼ねてイズシカ食べ歩き旅行に行きたいと思います!

ちなみに鹿の駆除は1年を通じて行われているため、イズシカはどの季節にも食べることができるそうです。


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