コウノドリ 漫画が原作のドラマを見た感想。赤ちゃんや妊娠・養子縁組について考えさせられる。 | ホット一息。

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コウノドリ 漫画が原作のドラマを見た感想。赤ちゃんや妊娠・養子縁組について考えさせられる。

      2015/12/08


TBS系列金曜夜10時「コウノドリ」は、漫画が原作のドラマです。

原作は読んでませんが、出産を巡る内容で、交通事故に巻き込まれた妊婦や中学生の妊娠、不妊治療しても子供ができなくて養子縁組をするという夫婦など現代の妊婦や出産を描いているドラマになってます。

主役の綾野剛さん扮するコウノドリさくらがすごく良い先生で、厳しい言い方をするけれど、決して否定はしないというスタンスをとっていて、必ず妊婦本人や家族に選択をさせるという形でドラマは進んでいます。

 

コウノドリさくらが養護施設で育った事を中学生に話すシーンは、実際にもよくある話なのでジーンと来ました。

赤ちゃんは、親を選べない。

経済的に育てられない親や虐待を受ける赤ちゃんもいるし、産まれてくる赤ちゃんが障害を持つこともある。

「養子縁組には、障害を持って産まれてくる赤ちゃんも受け入れる覚悟がないとあきらめる夫婦もいる。」というセリフには、養子縁組をした夫婦の体験を含めたセリフだと思いました。

筆者は独身ですが、結婚しても子供は養子縁組でもいいかなと思っていたので考えさせられました。

気軽な気持ちでは養子縁組は認められない、生半可な気持ちではいけないんだなと思いました。

 

妹もこのドラマを見て、子供を産んだ時を思い出し涙が出てきたと言ってました。

病院である親子連れにも聞いたら、「見てます。やはり自分の事のように思い出しました。」と言っていたそうです。

今度、原作を読んで見ようと思ってます。

 

妊婦を取り巻く情勢も変わるし、色んな見られ方があることも聞きます。

未成年で未婚で高校生が子供を産んだのを聞いたのですが、その子は気がついたら中絶出来ない月齢になっていたそうです。

相手も誰だか解らないと聞きました。

人を好きになることはすごくいい事ですが、妊娠となると男性にも責任があることを知ってほしいです。

興味本位でするものではないのですから。

そういった事も含めて、ぜひ男性にも見てもらいたいドラマです。


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