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池江璃花子 ハイレグ姿から見える筋肉に思わず「いいね!」をポチッ!水泳は兄弟の影響?

      2015/12/01


14日のBS-TBS「裸のアスリートⅡ」は、水泳の池江璃花子選手が登場する予定です。

 

池江璃花子選手は、2000年7月4日生まれ・東京都出身の競泳選手です。

まだ中学生ですが、競泳水着から見える引き締まった筋肉に思わず「いいね!」をポチッと押してしまいそうです(笑)

そんな池江選手は、3歳の頃から兄と姉の影響で水泳を開始すると、「気がついたらもう泳いでいました。」とお母さんが言う通り、みるみると競技力を向上させていきます。

中学1年時の春季のJOCジュニアオリンピックでは、50m・100m自由形優勝(中学新)/50mバタフライ優勝という好成績を残します。

その勢いを駆って出場した日本選手権でも50m自由形4位/100m自由形8位/50mバタフライ7位の成績を残して、この大会がジュニアパンパシフィック選手権の選考会を兼ねていたため、同大会への出場を決めます。

日本のジュニアの中ではナンバーワンの池江選手ですが、初めての海外大会となるジュニアパンパシフィック選手権ではメダルに届かず、海外には同世代でもっと速い選手がたくさんいるんだということを身をもって知り、この時から世界で戦うということを意識するようになったようです。

その後も記録を伸ばし続けた池江選手は、中学3年生となった2015年の日本選手権で50メートルバタフライで19年ぶりの中学生としての優勝を飾り、50m、100m、200m自由形でも3位入賞を果たし、2015年世界水泳のフリーリレー選手に選出される大活躍を見せ、一躍次世代のメダル候補として注目集めるようになります。

さらに、10月の競泳のワールドカップ東京大会の100mバタフライでは、中学生としては19年ぶりの日本新記録をマークする快挙を成し遂げました。

 

池江選手の特徴は、身長167cmの長い手足を生かした伸びやかなストロークです。

彼女が泳いでいる様子を見ると、ワンストロークごとの前への推進力が飛び抜けていることがよく分かります。

また、伸びやかで無駄の無い泳ぎをするので、試合の後半になってもスピードが落ちない所も大きな武器と言えます。

一学年上にはライバルの持田早智選手という身近なライバルがいることも、お互いに刺激となっていて、競技力の向上に繋がっています。

池江璃花子選手は来年のリオオリンピックでも活躍が期待されますが、年齢的に考えると20歳で迎える東京オリンピックでのメダルが期待されます。


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