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石立真悠子(女子ハンドボール) オムロンからヨーロッパのハンガリープロリーグへ!司令塔の出身や身長は?

      2015/12/01


13日のNHKBS「アスリートの魂」は、女子ハンドボールの石立真悠子選手が登場する予定です。

 

日本中がラグビー人気に熱狂する日本で、もう一つの熱い戦いがありました。

40年ぶりのリオオリンピック出場を目指すハンドボール女子日本代表のアジア地区予選が、10月20日から10月25日までありました。

出場権をかけるアジア最大のライバル韓国との戦いは21-35という結果となり、今大会での五輪出場を決めることはできませんでしたが、いまだメディアの世界で知られる事の少ないハンドボール競技を知らしめる選手がいます。

 

石立真悠子(いしたてまゆこ)選手。

福井県出身・1987年生まれの28歳で、女子日本代表チームの攻撃の司令塔です。

筑波大学から日本リーグのオムロンを経て、ヨーロッパのハンガリーのプロチームであるフェヘールバールKC(Fehérvár KC)に在籍。

166センチの小柄な体格ながらプレーはハイレベルで、大型選手の中に入っても、その俊敏な動きと突破力は現地でも注目を浴びています。

 

ほんの10年20年前までは、ほとんどの競技で海外でプレーする選手は少なかったですが、野球やサッカーなど今では当たり前になっています。

また、従来の情報源であるテレビの時代から、多チャンネルの動画が紹介される環境の変化に伴い、スポットの当たらなかったマイナースポーツにも光が当たります。

あのなでしこJAPANも世界一を取ることで、女子サッカーを日本中に広めてくれました。

そして今、女子ハンドボール界を表舞台へ導く期待が石立選手に集まっています。

遠い異国の地で活躍するハンドボール界のパイオニアに続く、次の若い世代が育つ環境も徐々に整備されるでしょう。

欧州ではドイツのブンデスリーガやフランス、デンマーク、ハンガリーとハンドボールはサッカーに次ぐメジャースポーツです。

多様化の進むスポーツの世界で、必ず日本のファンも増えてくると思います。

アジア予選韓国戦の行われた愛知県体育館は、最高の盛り上がりを見せました。

リオオリンピック出場をかけた最後の舞台である世界最終予選は、3月に行われます。

栗山監督率いる日本代表おりひめジャパンの活躍に期待すると共に、ハンドボールの面白さを伝えてくれる石立選手に今後も熱い視線が注がれます。


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