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末本佳那(ライフル射撃) かわいい現役早稲田大学生がオリンピック出場・メダルを狙う!タレント発掘事業のパイオニアに!

      2015/12/01


6日のBS朝日「スポーツクロス」は、発掘!クロスエンジェルというテーマで放送される予定です。

その放送の中で末本佳那選手が登場します。

 

末本佳那(すえもとかな)選手は、1995年生まれの福岡県出身で、現在早稲田大学所属のライフル射撃選手です。

末本選手は元々はバスケットボールをやっていましたが、小学4年生のある日、ミニバスケットボールの大会で訪れた体育館に「福岡県タレント発掘事業」の選考会の告知ポスターが貼ってあるのを見つけました。

それに興味を持った彼女は、タレント発掘事業の選考会に応募し合格します。

タレント発掘事業とは、様々なスポーツ体験や知的能力の開発・育成プログラムなどを通じて、自分の可能性を活かせる競技は何かを探っていくプロジェクトです。

そのプログラムで中学2年生の時に初めてライフル射撃を体験すると、「バランス能力に優れ、日本代表レベルの素質がある」と高く評価され、県ライフル射撃協会のから「適性があるので、ぜひライフル射撃の道へ進んでほしい。」と強く薦められました。

それに対して、末本選手は昔からやっていて愛着のあるバスケットから高校入学を機に、オリンピックを狙える可能性のあるライフル射撃へ競技の転向を決断します。

すると、高校進学2ヶ月後の西日本大会でいきなり4位入賞し、才能を開花させていきます。

さらに、国際大会にも出場をするようになり、2013年にはオーストラリアンユースオリンピックフェスティバルで銅メダルに輝き、2014年にはドイツで開かれた国際エアガン大会で8位に入賞をします。

 

末本選手のライフル射撃選手として優れているのは、集中力と的を正確に捉える空間把握能力です。

そして、大きな舞台でも物怖じしないメンタルの強さも彼女の武器と言えます。

また、末本選手はタレント発掘事業で才能を認められて競技の転向を行い、まだ日本では珍しいパターンで一流選手になりました。

他の国、例えばイギリスでは同様のタレント発掘で、ロンドンオリンピックで結果をかなり出しています。

そこで、彼女に続く形で眠っていた才能を開花させる選手が、たくさん出てくるかもしれないという意味でも、末本佳那選手の今後の活躍は注目集めそうです。


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