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桑水流裕策 7人制ラグビー男子セブンズ日本代表キャプテンの結婚や彼女の情報!身長や出身は?

      2015/12/01


11月7日・8日、香港でリオオリンピックのアジア予選となる7人制ラグビーアジア予選が行われます。

アジア予選に出場する男子セブンズ日本代表のメンバー桑水流裕策選手をご紹介したいと思います。

 

桑水流裕策(くわずるゆうさく)選手は、1985年10月23日生まれ・鹿児島県出身で、現在コカ・コーラレッドスパークスに所属するラグビー選手です。

結婚や彼女の情報も調べてみましたが、出てきませんでした。

今は、来年のリオオリンピック出場に人生の全てを捧げているのだと思います。

 

そんな桑水流選手は、お父さんの影響でラグビーを始め、鹿児島工業高から福岡大学に進学します。

福岡大学在学中の2005年に7人制ラグビー日本代表に選出され、2006年のアジア競技大会で優勝に貢献。

大学卒業後の2008年にコカ・コーラウエストに入社し、同社のラグビーチームであるコカ・コーラウエスト レッドスパークスに加入します。

その後も7人制ラグビー日本代表として、2009年の7人制ラグビーワールドカップに出場し、同年に開催された東アジア競技大会では金メダルを獲得しました。

そして2012年には、アジア5カ国対抗で優勝を果たすだけでなく、15人制ラグビーの日本代表にも選出。

さらに2013年の東京セブンズでは、これまで最多だった小野真司選手の「27」を塗り替え、大会出場数が前人未踏の通算30大会の大台に到達し、同年の6月の7人制ラグビーワールドカップにも2大会連続で出場を果たします。

リオオリンピックの前年となる2015年4月の東京セブンズでは、日本代表の2000年同大会以来となる15年ぶりのベスト8進出に貢献。

さらに、オリンピック出場をかけた7人制ラグビーアジア予選香港大会にも日本代表キャプテンとして選出され、その豊富な経験を生かしてチームをオリンピックに導くことが期待されます。

 

桑水流裕策選手は、身長188cm・体重97kgという恵まれた体格をしており、空中戦で抜群の存在感を発揮します。

また、通常の15人制のラグビーより少ない人数で行う7人制ラグビーは走力が求められますが、彼は大柄な選手にも関わらず、俊敏さも兼ね備えています。

そんなフィジカルを生かしたプレーでチームへの貢献が求められますが、さらに桑水流選手には、ミスターセブンズとも言われる10年にも及ぶ7人制ラグビー日本代表としての実績と主将としてのリーダーシップで、若い代表選手達を引っ張っていく役割も求められます。


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